iPhone20周年モデルとは?折りたたみiPhone Ultraと何が違うのか
2026/08/29
2026年9月に迫ったApple Eventですが、今年は例年に比べて熱気がほとばしるApple EventにおいてiPhone Ultraの発表が御座います。
その一方で2027年秋のApple EventにはiPhone20周年の節目となります。
ただし、初代iPhoneは日本では発売されず、iPhone3Gより正式に上陸しました。
ここでこれまで各メディアによる既出の情報をもとにアイプラス京都河原町OPA店独自の視点でiPhone UltraとiPhone20周年モデルについて考察していこうと思います。

まずiPhone Ultra(仮称)とされる製品はGalaxy Z Foldに近い折り畳みスマホとされます。
iPhone Ultraは2026年9月~10月に発売される予定とされる折り畳みiPhoneに当たります。
名称はiPhone Ultraの他2026年4月頃までiPhone Foldも一時期有力とされていました。

画像引用:折りたたみiPhone Ultra、テスターから高評価も高価格に見合わない妥協点?
ただし、2026年9月~10月に発売されることで今まで発売スケジュールに変動が出ます。
このように従来はProモデル同様秋に発売されたiPhone(無印モデル)がiPhone Ultraの開発により2027年にずれ込む説が有力視されるようになりました。
よってiPhone Ultraが安定して生産できるようになる話は3か月から5か月かかる見込みで、2026年10月発売とされると2027年4月にずれ込むスケジュールでもおかしくない計算になります。
しかしながら、2026秋のApple EventではiPhone Airなどの薄型モデルも同じく温存する動きがあります。
ちなみにiPhone Air2は製造中止の動きが一時期ありましたが、カメラを2眼化する事で何とか2027年春に発売されると見られます。

画像引用:iPhone Air 2は背面カメラが奇妙な配置に?薄型化の代償か|スマホダイジェスト
一方iPhone20周年モデル(仮称)はフルスクリーン型になりiPhoneのDynamic Islandやノッチが廃止されます。
また一部メディアでは全面ガラスのiPhoneとなる見込みでしょう。

画像引用;アップル「20周年記念iPhone」2027年に発売?
特にメリット3点目のうち、全面ガラス筐体のiPhone・Macbook Pro・Apple Watchに関しては2021年に米国特許商標庁(USPTO)へ特許出願がなされています
よって米国の特許を活かした20周年モデルの発売が有力視されます。
このように、iPhone Ultra(仮称)とiPhone20周年モデルの相違点を中心に解説しましたが、最後に共通して搭載される機能について複数紹介します。
eSIMは2025年発売iPhone17より日本でのすべてのiPhoneがSimトレイを廃止し、eSIM専用になりました
よって2026年以降のiPhone Ultra・iPhone18 Proシリーズも同じ動きをする事が有力でしょう。
iPhone15 Proなどをショートカットを用いる機能です。
iPhone16より搭載されたカメラコントロールでは両手がふさがっていてもカメラを素早く起動できる機能です。
iPhone Ultra・iPhone18 ProではiPhone17 Proと同じく側面より起動する事ができます。

画像引用:iPhone18 Pro向け4色のケース画像流出〜カメラコントロールの動作変更なし?|iPhone mania
ただし、起動に関してはコスト削減を目的に圧力センサーで物理的に押す方法にしぼられるため圧力センサーだけで操作を検出する構造に変更される可能性もございます。
参考:iPhoneのアクションボタン・カメラコントロールボタン使っていますか?
このことから、iPhone Ultra・iPhone18 ProシリーズとiPhone20周年モデルに搭載される機能は現状一方に搭載されて他方に搭載されない機能が多くあるとは考えにくいです。
最後になりますが、Apple Eventsについてそれらの製品が発表される日程について考察していきます
・iPhone UltraとiPhone18 Pro
9/10未明に発表されます。
【今日の人気記事】アップル、9月10日にイベント 新型iPhone発表か https://t.co/WymDW2YT4Q pic.twitter.com/JuIZKWKQxT
— ケータイ Watch (@ktai_watch) August 27, 2026
・iPhone20周年モデル
例年より2027年9月8日頃に発表される予想です。
ちなみに2024年から9月9日開催(現地時間)が続いており、2027年は少し早い時期もしくはコロナ禍から2023年までの10月になる可能性もございます。
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