【2026年4月最新】Airdropについて紹介|パソコンでも使用可能なのか解説
2026/04/19
2025年11月にAirdropがAndroidに対応するようになりました。
Google Pixelを皮切りにAndroid製品にも続々と対応し始めています。
このように何故Apple製品のみで使用できたAirdropがAndroidスマートフォンに対応するようになったのか京都河原町のスマホ修理店アイプラス京都河原町OPA店が独自に解説していきます。
AirdropはAppleデバイスでBluetoothを用いてデータ転送を行う事ができます。
しかしながら冒頭にもあるように2025年のAndroid16リリースまではAppleのデバイスのみ対応とされていました。
Airdropを使用する主な用途で月末にデータ制限がかかりデータ速度が落ちた事でスムーズにファイルを転送できないなどが挙げられます。
転送できる物は画像を始めPDF、PNGファイル、ウェブページなど多岐に渡ります。
「中学2年の時に初めてスマホを買ってもらいましたが、周りの友達のほとんどがiPhoneだったので、選択肢はiPhone一択でした」
今、クラス約20人のうちAndroidの使用者は2人だけだという。iPhoneにこだわるのは、「ある機能」が不可欠だからだと話す。
「iPhoneにしかない勉強系アプリがあるとか、こだわるポイントはありますが、一番重要なのはエアドロ(Airdropの略)です。これが使えないのはありえない」」
Airdropが適用される主な組み合わせにiPhone同士、iPhoneとiPadなどAppleデバイスに限れば送信方法も多岐に渡ります。
他にも後述するMac OSとiPhoneをAirdropによってファイル転送させる事も以前から行われています。
内容は後述しますが具体的にはデスクトップのiMacやMac StudioとMacbookにもAirdropでの互換性があります。


極端な話2026年3月に発売されたMacbook neoとiPhone17eをAirdropにてファイルを転送させる事も可能です。
パソコンには大別したMac OS、Windows、ChromeOSがありますがAppleが以前からAirdropに対応していたOSはMacのみで他のOSは純正Airdropには対応しておらず後述する類似ツールを用いてデータ転送する事になります。
この項目で唯一Airdropに対応しているMacbookやiMac、Mac Studioなど他にも様々な機種をiPhoneやiPadからAirdropにてデータを簡単に転送する事が可能です。
特に後述するAndroidと同じくMacintochのSafari内にあるiCloudからの転送によってもデータ転送が可能です。
WindowsではiPhoneからAirdropを使用して直接転送する事はできません。
後述するLinuxやChromeOSと同じです。
おなじみWindowsではどういう訳かAirdropに対応しておらず代替サービスが公開されています。
その名前は「Microsoft Phone Link」と言いWindows10以降のバージョンに標準搭載されています。
ただし、Windowsでは標準搭載である一方iPhone側には「Link to Windows」アプリをダウンロードする必要がありますので、後述するiCloudを用いる方法よりやや手間がかかる作業となります。
前述した「Microsoft Phone Link」以外に手間がかからずWindowsパソコンにデータ転送する事ができます。
そればブラウザ版iCloudです。
ブラウザ版iCloudはApple IDを所有しているだけでログインでき、iPhoneからWindows、WindowsからiPhoneなど相互にファイルを送付する事ができます。
ChromeOSもWindows同様ChromebookのブラウザでiCloudを開く方法のみです。
そもそも教育現場でよく用いられているもののAirdropを授業内で使用するする事がない為実質的にはブラウザのiCloudを使う事が賢明とされます。
画像引用:ChromeOS - ビジネスに適した安全なクラウド:ChromeOS日本版ホームページより
ここで漸く本題に入ります。
Androidスマートフォンは今までAirdropに対応していませんでした。
ところがAndroidOSQPR2がリリースされた頃から潮流が変わり、Google PixelのQuick ShareとAirdropが連携されるようになりました。
画像引用:AirDropがついにAndroidに解放? 実はグーグル独自実装【Watch+】:Inpress watchより
2025年11月に発表されたこの機能は当面の間Pixel10シリーズのみ搭載と言う方針でした。
ところが今年3月展開が変わり、Pixel9aを除くPixel9シリーズに連携機能を開放される事になりました。
これに伴い現在連携機能に対応する機種は以下となります。
<<Pixel9シリーズ>>
・ Google Pixel 9
・Google Pixel 9 Pro
・Google Pixel 9 Pro XL
・Google Pixel 9 Pro Fold
<<Pixel10シリーズ>>
・Pixel 10
・Pixel 10 Pro
・Pixel 10 Pro XL
・Pixel 10 Pro Fold
・Pixel 10a
このうちPixel10aは廉価版にあたるPixelaシリーズがAirdropに初めて対応しました。
先述のPixelと並行してGalaxy SシリーズにもAirdropが対応しました!
現状はSamsung Galaxy S26シリーズのみ対応していますが、今後はGalaxy S22以降やGalaxy Z fold7、Galaxy Z Flip7、一部のAシリーズにも対応する見込みです。
<<Galaxy Sシリーズ>>
・Galaxy S22シリーズ
・Galaxy S23シリーズ
・Galaxy S24シリーズ
・Galaxy S25シリーズ
・Galaxy S26シリーズ
<<Galaxy Aシリーズ>>
※日本未発売モデルは除外
・Galaxy A55
・Galaxy A57
・Galaxy A35
・Galaxy A36
等AシリーズではA30番台とA50番台がAirdrop対応機種に挙げられます。
<<Galaxy Zシリーズ>>
・Galaxy Z Filp7
・Galaxy Z Fold7
折り畳みスマホの内上記2品目がAirdropの対象となる可能性が非常に高いです。
このことから、GalaxyにおけるAirdrop対応機種を考察すると日本販売モデルに絞るとSシリーズ、A30番台、A50番台、折りたたみスマホのZシリーズに大別される事が分かります。
このように、AirdropとAndroidスマートフォン、パソコンについて考察しましたが現状パソコンでのAirdropは普及しておらず代替ツールが主流と言う形になりました。
一方、AndroidスマートフォンはGoogle incとSAMSUNG incを皮切りにXperiaやAQUOS、Arrows、Nothing Phoneなど他のAidroidスマートフォンに伝播する可能性が非常に高いです。
アイプラス京都河原町OPA店では本記事の第3パラグラフにて紹介したGoogle PixelシリーズやSAMSUNG Galaxyの修理を最短60分から行っております。
具体的には画面交換・バッテリー交換を始め充電口交換及び清掃、水没復旧、基板修理など修理内容は多岐に渡ります。
店舗は京都河原町駅から徒歩1分にある河原町OPA5Fエレベータ横と比較的アクセスしやすい為iPhone修理以外にAndroidスマートフォンの修理にも持ってこいと言える店舗です。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますのでお時間あればお読み頂けると幸いです。