【東山区 祇園四条駅】iPhone 背面修理|軽微なものも著しい割れも背面修理できます!
2026/04/12
東山区 祇園四条駅・清水五条駅・東福寺駅などでiPhone背面修理するならアイプラス京都河原町OPA店まで!
東山区全域からの四条河原町へのアクセス良好!
背面の修理時間は1時間30分ほどで東福寺方面に向かう事も可能!
他にも画面交換・バッテリー交換・充電口交換なども追加で実施可能、加えてデータもそのまま即日修理できます!
こんにちは、アイプラス京都河原町OPA店です!
今回はiPhoneの背面ガラス修理の割れ具合に焦点を当てて背面修理について解説します。
本日は東山区 祇園四条駅よりiPhoneSE(2nd)の背面修理を行いました!
iPhoneSE(2nd)の背面カラーはホワイト・ブラック・PRODUCT Redの3色あり、他のiPhoneに比べて色数が限られています。
iPhoneSE(3rd)も同系色のスターライト(ホワイト)・ミッドナイト(ブラック)・PRODUCT Redの3色とiPhoneSE(2nd)とiPhoneSE(3rd)は微妙に色味が異なります。

※お客様のiPhoneSE(2nd)

参考:別件で修理したiPhoneSE(3rd)
画像を見てみると修理画像・参考画像それぞれ充電口を繋ぐ金属パーツが見えていますね。
この状態でスマートフォンを使い続けるといずれバッテリー交換や基板修理など他の修理が必要になってしまいます。
参考画像にあったフレームの歪みは幸いにもなく充電も普段通りできていました。
もし背面が割れてしまうと割れ方によってどのような不具合が出るのでしょうか?
今回のiPhoneSE(2nd)の事例をもとに解説して参ります。
まず考えられる要因として怪我する事ですね。
ガラスによる切り傷・刺し傷Etc、からだに刺さったらものすごく痛そうですね。

iPhoneSE(2nd)の背面はガラスでできており、通常のガラスより割れにくいとされますが、窓ガラスが割れた時と同じく掃除する必要があります。
ただし、Ceramic Shieldを搭載しており、iPhone17eに搭載されたCeramic Shield2はCeramic Shieldより更に強化されています。
具体的には、Ceramic Shieldより4倍も保護性能が増加したという訳です。
性能が向上しても割れて怪我する事がある事をご留意ください。
これは上記に比べてあってほしくない事例ですね。
所謂モバイルバッテリーが爆発のスマホ版に当たり、背面が割れたiPhoneの破片がバッテリーに刺さり結果的に爆発するという話です。
確かに膨張バッテリーがあるとiPhoneの動作が上手くいかなかったりする事も比較的多く、背面も破損しているとより爆発リスクを高めてしまいます。
終いには海外のものですが下記の事例のように爆発してしまい凄惨な光景になってしまいます。

レイナルドさんは噛まれた傷とやけどで8針を縫う軽傷を負ったが治療を受け、現在は自宅で回復に向かっている。地元メディアに「スマホは20日前に使い始めたばっかりだったんですがね。でも私の命を救ってくれた」と語った。
犬の飼い主が深く謝罪し、治療費を支払ってスマホを弁償したこともあって、レイナルドさんは正式な被害届を出さなかった。犬2匹も警察により一時回収された後、飼い主側に返還されたそうだ。人生、いったい何が幸いするか分かりません。
このように、iPhoneの背面が割れただけでiPhoneが爆発するなど悲惨な光景が見えてきました。
ですので、背面が破損するだけで基板が故障するだけでなく、バッテリーや充電口など他のパーツの交換が必要になる事もございます。
第一パラグラフにある参考画像はその後背面の他にもフレームや充電口・画面など様々な部分を交換しました。
と言う事もあり、背面だけ破損すると修理に約90分、価格はiPhoneSE(2nd)では18,500円、iPhoneSE(3rd)は21,000円かかりますので、背面が割れている事が分かったらすぐに修理を行う事がおすすめです。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますのでお時間があれば是非お読みください。