【中京区 二条駅エリア】iPad修理|充電口の故障もお任せください!
2026/03/20
【中京区 二条駅エリア】iPad修理|充電口の故障もお任せください!
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経年劣化と抜き差し
iPadの充電口は、毎日のようにケーブルを抜き差しする部分です。
内部には細かな端子ピンが並んでおり
そこにケーブルの端子が接触することで通電します。
長期間使用していると、摩耗や接触不良が起こりやすくなります。
特に無理やり充電ケーブルを抜いている人は要注意です。
端子部分に横方向の力が加わり、内部パーツが徐々に緩んで来たり断線するリスクがあります。
ホコリやゴミによる蓄積
わりと多いのが、ポケットやカバンの中のホコリや繊維くずが充電口内部に詰まるケースです。
わずかな異物でも奥まで入り込むと
ケーブルがしっかり奥まで刺さらず、接触不良を引き起こします。
見た目では分かりにくいですが
内部に圧縮されたホコリが固まりのようになっていることも珍しくありません。
無理にケーブルを押し込むことで、さらに奥に詰まり
端子を傷つけてしまうこともあります。
充電ケーブルやACアダプター側の問題

充電口そのものではなく、ケーブルやアダプタの劣化が原因のこともあります。
特に非純正品や安価なケーブルは内部断線や出力不安定が起こりやすく
充電口に負担をかける原因になります。
Apple純正またはMFi認証製品を使用していても
長年使っていると内部の接触不良が起こるため
まずは別のケーブルで確認することが大切です。
iPadの充電口を定期的に掃除する
充電口にホコリの詰まりが原因で充電出来なくなることが一番多いです。
先が細いピンセットやSiMピンなどで、掃除をすると充電出来るようになる可能性が多いです。
しかし、充電口の接点をキズ付けると充電出来なくなる可能性があるので優しく行って下さい!
iPadの電源を切る(静電気防止のため)
懐中電灯で充電ポート内部をのぞいて、汚れの有無を確認する
細いピンセットの片側などで、充電端子を傷つけないようにしながら優しくゴミをかき出す
エアダスターがあれば内部の細かいホコリを吹き飛ばす
ケーブルを挿して、充電できるか確認してみましょう。
MFi認証のマークがある充電ケーブルを使う
MFi認証とは、Appleが定める性能や安全基準を満たしている製品です。
MFi認証があることで故障や発火するリスクが低いので安心して使うことが出来ます。

iPad proの充電口修理の依頼をいただきました!
症状を確認すると大きな破損は見られませんでしたが充電口の端子が錆びているのが原因でした。
ケーブルの抜き差しを繰り返す内に、端子が削れたり、濡れた手で充電などで、端子部分が錆びる事で接触不良になり充電ができなくなるケースが多いです。
今回の修理では、iPadを分解して充電コネクターを新しいパーツに交換。
組み直し後はしっかりと通電の確認もでき データもそのままでお渡しができました。
充電反応が角度によって変わる場合は、ケーブルの問題のケースもありますが「ドックコネクター」の故障で、徐々に悪化し最悪の場合充電ができなくなり、起動不良になる可能性も高いです。
iPadの充電不良は「ケーブルやアダプタの不具合」と思われがちですが内部端子の故障が原因である場合も多いため、放置せずに早めの修理がオススメです。
当店ではiPhoneの修理を始め、Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS・OPPO・iPad・MacBook・AppleWatchなどの修理を行っています!
また、メーカーではサポートが終了しているようなモデルでもお気軽にご相談ください!
お困りの際にはアイプラス 京都河原町OPA店にご相談・ご来店お待ちしております!
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