【左京区一乗寺エリア】任天堂Switch修理当日修理可能!
2026/02/26
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本記事では、Switchに多い故障を紹介します。
よくネット上では「Switchは壊れやすい」と言われるほど有名です。
これは全ての機能が壊れやすいというわけではなく、一部の部品が故障しやすい傾向があるからです。
ここではSwitchで多い故障を3つほど紹介します。

Joy-Conのドリフト現象

Switchのスティックの不具合で多くの修理依頼をいただきます。
Joy-Conのスティックを操作していないのに
キャラクターが勝手に動いてしまう現象が
「Joy-Conのドリフト現象」と呼ばれています。
この現象は、スティックの内部にあるセンサーが摩耗したり
汚れが溜まったりすることで起こります!
充電が出来ない
Switch Liteが充電できない場合は、充電ケーブルが断線が
原因でSwitch Liteが充電できないという可能性があります。
新しいケーブルに変えても症状が改善されない場合は、Switch Lite本体の故障が
原因で充電が出来ない場合があります。
冷却ファンの故障
冷却ファンが故障すると、冷却が追い付かなくなってしまいフリーズや動作が重くなったり最悪の場合その他のパーツにも影響する事があります。
故障しやすい原因
Switchは外の空気を内部に取り込んで内部の熱を冷やす構造の為、空気と一緒にホコリなどを吸い込みファンや通気口に詰まっています。
また、テレビモードにすると熱がこもりやすくファンがフル稼働するためファン自体の寿命が早まります。
Switchのタッチパネルはプラスチック製で弾力があるため割れにくいですが、表面が無事でも映像が映らなくなる「液晶故障」が非常に多い傾向です。

フロントパネル(表面の画面・タッチセンサー)
液晶(映像を映し出す)
この2つが別々になっています。
有機ELモデルはフロントパネルと液晶が一体型です。
液晶故障の主な症状
よく挙げられるのが、「画面が黒く滲む」「縦線や横線が入る」「映像が映らない」などがあります。
お客様からお聞きする限りでは
・手元から落としてしまった
・ゲームのプレイ中にSwitch本体を強く叩いた
・ずっと起動したまま
・ずっと放置していた
などが原因のようです。
Switchの内部には、冷却ファンや通気口があり、熱を逃がす仕組みになっています。
しかし、使っていくうちにホコリやゴミが内部に溜まりファンの回転を妨げたり、通気口にホコリが詰まる事で熱を逃がす事が出来なくなり本体が熱を持つようになります。

ホコリによる影響
熱暴走
内部の冷却が追いつかず、熱がこもり「本体が高温になりすぎたため、スリープします。」と表示されて強制終了します。
フリーズ
高温により処理能力が追いつかずゲームがカクついたり、画面が固まります。
冷却ファンの異音や故障
ファンにホコリが溜まると「ブーン」という大きな音や「ガリガリ」といった異音が発生してファンが回らなくなります。
ファンが回らなくなることでSwitchが高温状態になるためとても危険です。
使用頻度が高いユーザーやペットがいる環境では1年に1回が理想的です。
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