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【左京区 吉田エリア】iPhone修理|スマホカメラの故障も即日修理可能!|京都大学からもアクセス可能!

2026/04/13

左京区 吉田・京都大学エリアでiPhoneを修理するならアイプラス京都河原町OPA店まで!

iPhoneの即日修理ができる部分は

・カメラレンズ交換

・バックカメラ交換

・画面交換

・バッテリー交換

・充電口交換

・水没復旧

等即日修理可能な範囲は多岐に渡りますので上記の症状に当てはまらなくても当日中の修理が可能な部分がありますので、急にスマホが壊れてお悩みならアイプラスへお任せ下さい!

 

 

 

 

 

左京区 吉田エリアよりiPhone15のバックカメラ交換を行いました!

本日は左京区 吉田エリアよりiPhone15のバックカメラ交換を行いました!

 

今回の主な症状としてiPhone15のポートレートモードによるF値(カメラの絞り)とISO値(感光部の感度)に不具合を感じ、即日でカメラ交換ができるアイプラス京都河原町OPA店へ来店されました。

 

<<iPhoneのカメラのF値とISO感度とは?>>

今回のお客様はiPhoneのF値(絞り値)が一定の値になるとカメラのシャッタースピードが低下するという故障内容だ。
iPhone15の場合、外側広角レンズはF1.6、外側超広角レンズはF2.4と近年のiPhoneのF値はiPhoneSE(1st)頃やiPhone8の頃と比較してF値が小さくなっており、シャッタースピードが年々高速化している。


ところが、お客様曰く「F値がF1.0を切るとシャッターを切る速度が遅くなりピントも合わなくなってきた。」と仰った。
この下線を引いたピントに関連する値をISO値と言い、カメラの感光部の感度の高さを示す。

iPhone15の場合、ISO値はISO 50からISO 51200の範囲内に収まります。

iPhone15のISO値最低値のISO50は100を基準にした時、基準よりも光量が減衰します。
反対に最大値のISO51200は基準の512倍と基準より光量が大幅に増幅します。


つまり本日のお客様はピントが合わないうえ、シャッタースピードも減速する稀な症状であったと予測される。

 

今回破損したとされるiPhone15のF値は1.6であり、お客様はF1.0を切るとシャッタースピードが低下する症状が発現すると判断しました。

 

iPhone15のF1.6<F1.0とF値は数値が小さいほどシャッタースピードが高速になり、多量の光を取り込む事が出来ます

 

反対にF1.6>F1.0だとF1.6の数値が高い事もありシャッタースピードが低速化し、光量は数値が高い時に比べて少なくなります。

 

 

F値(絞り値)とはなんですか(α:アルファ) | ソニー

画像引用:F値(絞り値)とはなんですか(α:アルファ):Sonyサポートより

 

iPhone15は上図の一番左のF2よりも値が小さい為これよりも背景のボケが大きくなりお客様は破損したと結論に至りました。

 

iPhoneカメラ修理 京都河原町

 

iPhone15 アスファルトに落として背面ガラス割れに。

※壊れていないiPhone15

 

今回は幸いにもフロントカメラは破損しておらず、バックカメラの交換に加えて広角レンズ1枚の交換を行う事となりました。

 

<<本日修理を行うiPhoneのスペック紹介>>

機種:iPhone15

修理内容:バックカメラ修理、広角レンズ交換

故障時期:不明

購入時期:2023年11月頃

特記事項:F値が1.0を切るとシャッタースピード減速、加えてISO値による光量の調節もホワイトアウトによって上手くいってなかったとされる

 

 

 

iPhoneのカメラ故障はどのような時に発生するのか?

カメラの破損は大別してiOSの不具合、異物の侵入、接続不良、コネクターが外れているなどが挙げられます。

 

一般的に発生しやすいiPhoneのカメラ故障では

・カメラ開くとブラックアウト

・シャッターが押せない

・ピントが合わない

・カメラ起動時に異音を発する

・背面のカメラ部分が熱を帯びる

 

等今回の症状が比較的稀有な症状だとされがちですが、今回はピントが合わない、シャッター関連の不具合で厳密には稀有な症状と言う訳ではありません。

 

何故カメラのF値に不具合がある事でシャッターが押せなくなるのか?

筆者の推測ですが、F値はシャッターを押すスピードに関連づけられており、値の調節が困難になる事でF値に関連するシャッターが押せなくなる事も稀ですが修理がございます。

 

ポートレートモードで背景をぼかす事でカメラのシャッターが押せなくなったという

 

 

SE3CAMERA

iPhone SE(3rd)だとこのような画面でシャッターが反応しなくなります。

 

Q:ISO感度でピンボケするのか

はい、状況によってはピンボケする事も十分あります。

 

何故なら前述した通り、ISO感度が100(1.0)を超えると数を重ねていくにつれ写真にピントが合わなくてかつ白とびする確率が高参ります。

iPhone15の場合ISO感度が100(1.00)の場合に比べてISO感度51200(512.00)に設定した場合ピンボケや白飛びでカメラ破損に繋がる事もある事をご留意ください。

 

 

<<iPhoneカメラのF値とISO感度が関連しているカメラ破損もアイプラスで修理するメリットとは?>>

アイプラスの店舗は現在関西地方を中心に5店舗展開しておりうちアイプラス京都河原町は阪急電鉄京都河原町駅や京阪電車祇園四条駅・三条駅、京都駅からバスで15分など様々な方法でアクセスする事が可能です。

内、京都河原町駅の6番出口から徒歩1分と河原町OPAの5Fにある好立地だから雨にぬれずに店舗まで来店が実現できます。

iPhoneのカメラも常時在庫を取り揃えておりますので、

特に「カメラを水没させたから速攻で修理したい」

「明日学校・会社でiPhoneのカメラを使う必要がある」など急ぎで修理する必要があるニーズにもお応え致します。





 

 

 

iPhoneのカメラもアイプラスで即日修理実施中です!

このように、iPhone15のF値とISO感度に関連するピンボケ~ホワイトアウトは広角レンズ、広角カメラを交換する事である程度症状が改善しました。

 

ISO感度の場合、普段はカメラアプリのカメラから露出を選択する事で光量を調節する事ができます。

isokandoise3

この画面から+-が描写されている露出アイコンからスライドする事でユーザーが望む光量で撮影できます。

 

一方F値だとポートレートを活用しないと値を調節する事が難しいです。

fchiise3

 

Fの絞り値から絞り値を設定する事が出来、ボケだけでなくシャッタースピードも調節する事ができます。

 


 

今回のようなカメラ破損は比較的珍しいとされますが、実際にカメラ破損にピンボケや白飛びが関連している事も多く、シャッター不良も比較的ございます。

 

特に前者のピンボケ・白飛びはピントが合わないという症状に多く、後者はシャッターが押せない事で発生する事からこれらが複合的に発生する事が珍しく今回はあまり類を見ないカメラ破損を紹介しました。

 


 

最後までお読み頂きありがとうございました!

アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますのでそちらも併せてご覧ください。

 

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河原町エリアで買取について紹介

 

左京区よりiPhone修理について紹介

 

 

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