【2026年4月最新】iOSサポート期間|iOS26まで河原町のスマホ修理店が詳しく紹介
2026/04/13
【2026年4月最新】iOSサポート期間|iOS26まで河原町のスマホ修理店が詳しく紹介
iPhoneの液晶交換・バッテリー交換などなど即日修理を河原町で行うならアイプラス京都河原町OPA店までお越しください!
今回は主にiOSのサポート期間について詳しく解説します。
概要:iPhone OS1が2007年にリリースされ、全米で一躍復活を遂げたApple社の初代iPhoneのサポート期間からiOS26が搭載された最新iPhone17シリーズ・iPhone Airのサポート期間予想までアイプラス京都河原町OPA店の独自の視点で解説します。
アイプラス京都河原町OPA店ではオブソリート製品入りしたはiPhone4以降すべてのバッテリーや液晶の交換が可能です。
ですが正規店ではそもそもオブソリート製品の修理ができません。
何故ならオブソリート製品がiOSサポートなされた時系列とともに解説していこうと思います。
この項目に限りアイプラス京都河原町OPA店で即日修理が可能な端末を〇印を付けます。
そもそもiPhoneの初代モデルは日本では発売されず終いであった。
何故なら対応回線が2Gに加えて個人でiTunesを用いてMacやWindowsでの契約に対応していなかったとされるからだ。
当時MacやWindowsは既に普及していたがまだまだキャリアショップでの契約が主流であった為iPhone(初代)は発売されなかった。
対応OS:iPhone OS.1.0~iPhone OS3.1.3/2年8か月
特記事項:iPhone OS2はiPhoneでは無料であったが、iPod Touchは19.95$の課金が必要であった。
*オブソリート製品
日本では漸く3Gに対応したこのモデルから上陸となったが当時はガラケーが主流であった為、タッチで操作できるiPhoneは非常に画期的とされ、秋葉原や日本橋(大阪)などの電気屋街で行列ができるほどであった。
特にiPhone3GSは背面にカメラが搭載されており、写真撮影により深みを持たせる事が出来るようになった。
対応OS(iPhone3G):iPhone OS 2.0~iOS4.2.1(iOS4.3は非対応)/2年7か月
対応OS(iPhone3GS):iPhone OS 3.0~iOS6.1.6/4年8か月
*オブソリート製品
iPhone4SではSiriと言う音声アシスタント(Googleで言う Ok Google)が搭載された。
よってauでiPhoneの取り扱いを始め、残るはDocomoのみ販売が無い状況(当時)となった。
この機種を境にiPhone OSと呼称された名称をiOSに一新させる事になった。
また、アイプラスでもこの機種から即日での修理が可能となる。
対応OS(iPhone4):iOS4.0~iOS7.1.2/3年9か月
対応OS(iPhone4S):iOS5.1.1~iOS 9.3.6(最終アップデート2019年)/7年8か月
*オブソリート製品
この端末でのちにiPhone15で廃止されるまでiPhoneにLightningが搭載される事になった。
iPhone5sでは指紋認証が搭載され、他にも今までのiPhoneとは異なる進化を遂げた。

画像引用:「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の比較/違い(1)

画像引用:「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の比較/違い(2)
対応OS(iPhone5):iOS6~iOS 10.3.4/6年10か月
余談だが、iOSではこのバージョンにて”パチンコガンダム駅”なる謎の駅が誕生したことで話題となった(現在パチンコガンダム様は閉店済)

画像引用:Apple、iOS 6の地図アプリデータを大幅改善 「パチンコガンダム駅」消滅:IT mediaより(1)

画像引用:Apple、iOS 6の地図アプリデータを大幅改善 「パチンコガンダム駅」消滅:IT mediaより (2)
対応OS(iPhone5S):iOS7~iOS12.5.8(2026年1月26日更新)/12年4か月
現状iPhone5sがiPhone全機種の中で最もiOSサポート年数が長い機種とされている。
対応OS(iPhone5c):iOS7~iOS10.3.3/5年10か月
*オブソリート製品(2026年3月18日より)
iPhone6シリーズは双方とも現在でもiOS15のセキュリティアップデートが継続されている。
特にiPhone6sはiPhoneSE(初代)、iPhone7と同時にiOS16へのアップデートができなくなった事を受けてiOS15向けのセキュリティアアップデートが定期的に配信されている。
対応OS(iPhone6):iOS8~iOS12.5.8(2026年1月26日更新)/11年4か月
対応OS(iPhone6s):iOS9~iOS15.8.7(2026年3月4日更新)/10年5か月
*オブソリート製品(一部モデルのみ)
初代iPhoneSEはiPhone5sを流用して制作されており、iPhone5sのボディにiPhone6s相当のスペックを詰め込んだ製品であった。
後述するiPhoneSE 2ndが発売されるまで長きにわたって音沙汰がなかった。
対応OS(iPhone SE 1st):iOS9.3~iOS15.8.7/9年11か月(ほぼ10年)
このようにiPhoneSE(1st)までのOSサポート期間について調べてみるとダントツでiPhone5sのサポート年数がトップとなった。
筆者はiPhoneSE(1st)がトップに匹敵するOSサポート期間の長さだと想定していましたが、iPhone5のパチンコガンダム駅の2倍以上のサポート期間を誇ったiPhone5sにはさすがに頭が上がりませんでした。
続いてはiPhone7からiPhoneXRといった主に2018年頃までのビンテージ製品とiOS27でサポート打ち切り予定のiPhone11シリーズとiPhoneSE(2nd)についてiOSサポートの側面から解説していこうと思います。
ちなみに項目2と項目3はビンテージ製品にカテゴライズされていれば’マークを付与する。
iPhone7は現在のiPhoneSE2やiPhoneSE3の背面にガラスを差し引いた本体でアクセサリーも互換性がある。
また、この機種からiPhone14シリーズまでPruduct Redなる深紅のiPhoneが販売されていた。
iOS15.8.7はiPhoneSE(1st)やiPhone6s同様iOS15.8.7のアップデートがなされており、サブ機として今でも使用するユーザーが少なくないのが現実だ。
後述するiPhone8同様iOS16に非対応となった為ユーザーはiPhoneSE(2nd)もしくはiPhoneSE(3rd)へ買い替えるユーザーも決して少なくなかった。ユーザー同様筆者もこの事情に該当しiPhoneSEへの買い替えを余儀なくされた。
対応OS(iPhone7):iOS10~iOS15.8.7/9年5か月(2026年3月4日更新)
※iPhone7 Plusも同様
iPhone8は現在のiPhoneSE(2nd)iPhoneSE(3rd)の源流になった機種である。
その為前述したiPhone7ともケースに互換性がある。
OSサポートの分野ではiOS17へアップデートする事が不可能となりホームボタンがあるiPhoneユ-ザーはiPhoneSE(2nd)やiPhoneSE(3rd)への買い替えを余儀なくされた。
対応OS(iPhone8):iOS11~iOS16.7.15/8年5か月(2025年3月4日更新)
iPhoneXは前述したiPhone8の兄弟機であり、なおかつiPhone10周年記念機を掲げている。
ホームボタンを廃止し、Face IDが搭載された。
しかしながらiOSの分野に関しては搭載されたバージョンが異なるのみでiPhone8とほぼ同じである為大きな差異はない。
対応OS(iPhoneX):iOS11.1~iOS16.7.15/8年5か月(2025年3月4日更新)
前述したiPhoneXの姉妹機に当たりiPhoneXより1年遅れて発売されています。
よってiPhoneXs・iPhoneXRは先日のiOS26の更新打ち切りになりましたが、iOS18.7.7のサポートが来ていましたのでサポート期間記述後、後述する。
対応OS(iPhoneXs):iOS12~iOS18.7.7/7年6か月(2025年4月2日更新)
対応OS(iPhoneXR):iOS12~iOS18.7.7/7年6か月(2025年4月2日更新)
現在iOS26の更新可能なハードの中でもiPhoneSE(2nd)と並んで最古の端末と言っても差し支えない。
最短で2026年6月にはiOS27に更新できないか判明する。
もしiOS27にアップデートできても来季のiOS28ではサポート打ち切りの可能性も高いですのでiPhoneSE2同様いつサポート終了になるのか読む事が難しい機種とされるだろう。
対応OS(iPhoneXR):iOS13~iOS26.4/7年6か月(更新日時は2025年4月4日)
iOSサポート終了:最短で2026年6月
もしiOSがサポート終了すると仮定し、先述したiPhone11同様現在最もサポート終了時期が読めない端末である。
iPhoneSE2のOSaサポート終了予想はスペックが同等とされるiPhone11同様と仮定する。
対応OS(iPhoneSE2):iOS13.4~iOS26.4/6年0か月(更新日時は2025年4月4日)
iOSサポート終了:最短で2026年6月
このようにアイプラスでの修理を行う端末の中でも比較的修理が来やすい端末を集めてみました。
ここまでに紹介された端末で修理をよく行う端末を挙げるとiPhoneSEシリーズやiPhone11シリーズを中心にiOS26に対応した、もしくはiPhoneXs・iPhoneXRなどiOS18まで更新できたがiOS26には非対応といった端末修理が非常に多い
です。
最後はiPhone12~iPhone17eでの解説を行います。
iPhone12はiPhoneSE・iPhone11の次にiOS27・iOS28のアップデート打ち切りになる可能性がございます。
ですのでiOS27は更新で来てもiOS28は更新不可能と言う一角になってくるのでないないかと推測しています。
コロナの影響もありiOS14が搭載予定でしたが開発に遅れが生じ、iOS14.1が搭載される事になりました。
また2021年春に発売されたパープルに限ってはiOS14.4が搭載されています。
対応OS(iPhone12):iOS14.1~iOS26.4(更新日時は4月4日)

iPhone12 パープル:iOS14.4~iOS26.4
iOSサポート終了予想:最短で2027年~2028年頃
iPhone13・iPhoneSE(3rd)は事実上スペックは同等である為こちらに記載しました。
iOS15は前述した通り様々なiPhoneにとって転換期を迎える事となったOSです。
また2022年春にiPhone13・iPhone13 Proの新色にグリーンが登場し、iOS15.4が搭載されていました。
グリーン系統発売と同時にiPhoneSE(3rd)も発売され、AI性能は後発のiPhoneとは異なりChatGPTなどサードパーティに頼る必要があるものの小さくて手軽にiPhoneを使用したいとお好みの方におすすめできるiPhoneでした。
対応OS(iPhone13):iOS14.1~iOS26.4(更新日時は4月4日)

iPhone13グリーン系統:iOS15.4~iOS26.4
iPhone14ではiOS16が搭載されロック画面がカスタマイズできるようになりました。その為前述したように様々な機種がアップデートできませんでした。
また、本体にDynamic Islandが搭載されたのもiPhone14 Proからでした。

また画像のようにiPhone12から続く新色イエローが発表されました。
対応OS:iOS16~iOS26.4
iPhone15はiOS17が搭載され、iOS17にアップデートする段階では前述のiPhone8やiPhoneXが対応しなくなりました。
所謂Appleの人工知能、Apple Intelligenceが搭載された機種がこの端末以降すべての機種にて対応するようになりました。
ところが、iOS17からiOS18ではマイナーアップデートであった為iPhoneXs以降の全ての機種においてアップデートする事が出来ました!

iPhone16ではいよいよiPhone16eと言う廉価版iPhoneが発売されました。
iPhone16eもiOS18.3.2が初期搭載され、今までの廉価なiPhoneをしのぐ大画面で安くiPhoneを購入できるようになりました。


※画像はiPhone17 Proです
iPhone17・iPhone17 ProはついにiOS26が搭載されLiqid Glassがプリセットされた端末はこの機種が最初となりました。
同じくiPhone AirもiOS26が搭載されLiqid Glassがプリセットされた端末ですが、今までにない薄さを実現したiPhoneの薄型スマートフォンとなっています。
廉価版のiPhone17eは形こそiPhone16eと同じですが、新色ピンクが登場しMacbook Neoに追従する勢いで一躍話題となっています。
このように、オブソリート製品もアイプラスで即日修理が可能となっています。
もしiPhone6s・iPhoneSE(1st)以前のiPhoneを持っているものの修理する事が必要と思われる場合、京都河原町OPA5Fにあるアイプラス京都河原町OPA店までぜひお越しください。
結論はiPhone4以降の全てのiPhoneが即日修理が可能です。
iPhone3GSやiPhone3G、日本未発売のiPhoneは即日での修理は状況によっては欠品している可能性もございますので来店前に上記のメールフォームや電話などで予約する事をおすすめします。
他にも前述したAndroidスマートフォンや各種iPad、Macbookシリーズ、Surface、各種ゲーム機など修理可能な範囲は多岐に渡りますのでお気軽にご相談下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますのでお時間あれば是非お読み頂けると幸いです。