【京都エリア】iPhoneの画面が緑色に!?対処方法とは?
2026/07/07
【京都エリア】iPhoneの画面が緑色に!?対処方法とは?
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iPhoneの画面が突然緑色になったことはありませんか?
画面が緑色になることを「グリーンフラッシュ」と呼びます。
今回は、グリーンフラッシュになった時の対処法を紹介します!


こちらの写真のように画面が緑になっていることをグリーンフラッシュと呼びます!
有機ELディスプレイを採用しているiPhoneに起きる現象です。
液晶ディスプレイでは、画面が緑色になる確率は低いですが有機ELディスプレイだと画面が緑色になる確率が高いです。
ではなぜ、有機ELディスプレイだけ画面が緑色になるのでしょうか?
それは、有機ELディスプレイの構造にあります。

有機ELディスプレイは赤・青・緑が光ことで映像作られます。
しかし、何かしらの異常が発生すると正しく制御ができなくなり緑色になりグリーンフラッシュが起きてしまいます。
iPhoneの画面が緑色になる原因は次のようになものが挙げられます。
有機ELディスプレイは水に弱い性質を持っています。
お風呂の水蒸気でも故障する可能性があります。
iPhoneには、耐水性能がありますが経年劣化で耐水性能が低下してきます。
落下衝撃で有機ELディスプレイが破損してグリーンフラッシュになります。
また、有機ELディスプレイは経年劣化をするため少しの衝撃が加わるとグリーンフラッシュが起こる事もあります。
耐水と防水の違いは一体なんでしょうか?
噛み砕いていいますと
耐水:「水の影響を受けにくい」ことを指します。多少の水がかかっても、性能を維持できる程度の能力です。
防水:「水を通さない」ことを指します。外部から水が入ってくるのを完全に遮断する仕組みです。
また、防水・耐水機能が延々に続くものでは、ありません!
スマホの防水性能はスマホを利用しているうちに劣化してしまいます。
防水パッキンが劣化した部分から水が浸入する恐れがあるため、何年も使っているスマホを水がある環境で利用するのは避けましょう。
スマホが水没した際に皆さんがよくやりがちなのが
・電源を入れる
・充電する
・スマホを振る
・米ひつに入れる
・ドライヤーで乾かす
などをやってしまいがちですが、これらの行為は、スマホを更に悪化してしまいます。
データ取り出しができたのにNG行為をやってしまいデータが消えてしまう可能性があります。
これから紹介する方法をやることでデータが消えるリスクを下げることができます。
電源を入れない、充電しない
水没した直後に最もやってはいけないのが
電源を入れる、充電することです。
内部に水が残った状態で通電するとショートする原因となってしまいます。
電源が入っている場合は、直ぐに電源を切りSIMカードやケースを
外しておきましょう!

川に落としてしまい画面が緑色になったのことでご来店頂きました!
グリーンフラッシュは一度起きてしまうと自然には直らない故障になって来ます。
ほとんどが液晶の故障なので、画面修理が必要になります。
作業時間 約30分〜
修理費用 ¥27000〜
このような状態でも直ぐに修理をすることが出来ます!
当店なら、最速30分で修理が可能です
もちろんデータが消えることはありません!
スマホの修理でお困りの際はアイプラス 河原町OPA店にご来店・お電話お待ちしております!