【京都市下京区杉屋町】 よりiPhoneXRの水没復旧修理にてご来店
2024/02/29
【アイプラス河原町OPA店】
さて、2月も残り今日1日となってしまいました。
最近雨の日も多く、外に出るのが億劫になったりしますよね…?
ところで、たとえ雨の日であっても用事があれば、出かける方が多いですが、
雨が降っていても、時と場合によってはスマホを使っての操作が欠かせません。
「雨がかかったくらいではスマホも水没しないでしょ…」
そんなイメージがあるかもしれませんが、
実際に、雨水がかかってしまってから電源が入らなくなった、画面の映りが悪くなった
というようなトラブル事例も多く見受けられます!
iPhoneやスマートフォンも完全に水を通さない「防水」と呼ばれるものも多いですが、
実際は、「耐水」といって水に耐える事ができる程度なんです。
なので、雨水によって端末の内部にまで水が入ってしまい、水没する事例が出てきてしまうんです。
そもそも、水没とは内部を通る電気に水が触れてショートしてしまうことで起こります。
電気は水などに弱く、触れるだけで操作にも影響を及ぼします。
たとえ、少量の水であっても、基板と呼ばれる端末の起動にも関わる所に触れてしまうと電源が入らなくなることがあります。
つまり、水没は量はもちろん、どのように広がっていくかによって症状も変わっていくというわけです。
なので、雨水だからといってあまく見ず、早急な処置が求められます!
そこで、次の項目では水没してしまったら、どのような処置を施すことで復旧できるのかをご紹介していきます!
ところで、水中に落としてしまったり、水がかかった直後に電源が入らなくなってしまった場合、
安全に復旧させるためにも以下のことに気を付ける必要が有ります。
・電源ボタンを押したり、充電器につなぐ
・外に水を出すために、端末を激しく振る
・中の水が自然に乾いてくれるまで待つ
これらの行動は一見復旧のために必要なことのように思われますが、かえって復旧率を下げかねないことなんです。
まず、電源ボタンや充電器につなぐことは濡れた上から電気を通すことになりますので、復旧するかもしれない状態であっても、逆効果になりかねません。
また、端末を振る事で水が上下左右に移動し、起動に影響を及ぼす「基盤」の部分に流れて、最悪の場合何をしても直らなくなる可能性もあります。
そして、水が入った状態で放置していても、乾く事で改善されるパターンも一部ありますが、
基本的には内部に水が残ることは危険なことなので、放置する事はおすすめできません。
万が一、間違った方法を試したり、上記のような行動により、水没を悪化させてしまい、
端末として直らないだけでなく、中に入ったデータを取り出す事ができなくなるかもしれません!
もし、水没してしまった時、一番最初にすべきは周りの水を拭き取る事。
それで一定期間待ってみて改善が見られない様であれば、修理店に持って来ていただくことをおすすめします!
そこで、よりiPhoneXRの水没復旧依頼をいただきました!
お風呂に落としてから電源が入らなくなってしまったということです。
普段から毎日使っているiPhoneなので、数時間使えないだけでもだいぶ不便になってしまいますよね…
しかし、当店アイプラスなら内部の水分除去によって内側から乾燥させ、端末復旧、データ復旧ができますよ?
早速分解して中を確認していきます!
このように、内部も画面側を中心に水滴が残ってしまっているのがわかります。
このような水滴を放置していると、悪化してなおるものもなおりません。
まずは、内側に残ってしまった水滴がすべて取り除き、数分間乾かしてみます。
そして、約1時間後、水を飛ばした状態で乾燥させたところ、しっかり電源が入るようになり、
画面も映って問題なく操作もできるようになりました!
今回のケースでは画面など他の部品が傷つくこともなく、水分除去だけで改善してくれました。
お客様も大変喜んだ様子でお帰りいただきました!ご来店ありがとうございました!
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