【東山区本町エリア】MacBook修理|液晶割れ修理できるの?
2026/10/03
【東山区本町エリア】MacBook修理|液晶割れ修理できるの?
MacBookの液晶はとても衝撃に弱いです。
例えば保護フィルムつけても壊れてしまいます。これは公式サイトにも乗っております。
今回はなぜ少しでも衝撃を加えると壊れるのかを解説して行きます!
MacBookはノートパソコンの構造上、開閉を繰り返すものですのでどうしてもヒンジ部分に負荷がかかってしまうのです。
ヒンジに内蔵されているケーブルの損傷によって、
画面が映らない・液晶に点や線が映る・角度を変えると映らなくなる等の症状が
現れてしまいます。わずかな落下や圧迫でも液晶パネルが破損したり、ベゼル部分から
ダメージが内部に伝わってしまうケースも少なくありません。
また、外部ディスプレイでは問題なく表示することが出来るのに、MacBook本体
画面では映らない場合は、液晶故障が疑われます。MacBookは薄型設計であるため
衝撃や圧力に弱く、画面やヒンジのトラブルが発生しやすいのです。
映像出力系の故障は放置していると悪化しやすいため、異常を感じたら即修理を
することが重要です。
また、MacBookに何か物を挟んだまま画面を閉じるとテコの原理が働き一点に集中して液晶やガラスに圧力がかかり簡単に割れてしまいます。
よく挟みがちな物たち
・充電ケーブル
・ペン
・イヤホン
・Webカメラカバー
一番多いのが充電ケーブルやイヤホンを挟んで壊れることが非常に多いです。
例を上げると、音楽を聴いていたイヤホンをキーボードに置いたまま、うっかり画面を閉じてしまうケースです。
また、プライバシー保護のために付けるWebカメラカバーも、厚みがあると画面に圧力をかけてしまいます。Appleもカバーの使用についてアナウンスされています!
一度MacBookが壊れてしまうと修理には時間も費用がかかってしまいます。トラブルを未然に防ぐための、今から実践できる2つの簡単な
防策を紹介します。
画面を閉じる前にキーボードの上を確認する習慣をつけることです。急いでいる時ほど、物を置いたままにしてしまいがちです。
画面を閉じる前に、手のひらでキーボードの上をサッと払う動作を癖にしてみましょう。
学校の授業が終わる時や、仕事の作業を終える時など、毎回この一手間を加えるだけです。
MacBookを保護したり、便利にしたりするためのアクセサリが、逆に故障の原因になることがあります。特に注意したいのが、厚みのあるキーボードカバーや、貼り付け式のWebカメラカバーです。
これらのアクセサリは、MacBookが設計された際の薄い隙間を考慮していません。画面を閉じたときに常に圧力がかかり、液晶割れを引き起こす原因となります。
Appleが公式に推奨していない製品の使用は、なるべく避けるのが賢明です。

MacBookAirの液晶修理の依頼いただきました!
画面を閉じる際にイヤホンが挟んだまま閉じてしまい液晶が割れたとのことです。
今回の修理はお預かりという形になりましたが3日ほどで修理が完了しました。
液晶修理は、在庫状況やモデルによって交換費用や所要時間なども前後する場合があります。
もし、MacBookの修理をお考えなら一度お気軽にご相談くださいませ!