【下京区 新京極エリア】iPhone15 Pro・iPhone16 Pro背面修理|最短即日でProシリーズも背面ガラス交換
2026/07/19
下京区 新京極エリアでiPhoneの背面修理を行うならアイプラス京都河原町OPA店へお任せ下さい!
iPhone Proの背面ガラスも地域最速の60分前後から修理ができます。
また、修理後の背面ガラスコーティングもおすすめしておりますので、施工をご希望の方は受付時やお渡しタイミングでお気軽にお声がけ下さい。
こんにちは、アイプラス京都河原町OPA店です!
今回はiPhone Proシリーズの背面修理に焦点を当てていき、素材ごとの割れやすさについて考察して行きます。
また、iPhone Proの背面修理事例(その他修理含む)も併せて紹介しておりますので、背面ガラスの特徴についても併せて解説していきます。
本日は下京区 新京極エリアよりiPhone15 Pro Maxの背面ガラス修理を行いました!

この機種は背面割れの範囲も広く、先日の大雨で水没しかけていましたので併せて修理する必要が生じました。
よって、後述する大雨により悪天候による背面割れや水没も同時対応が可能です。

<<本日修理を行うiPhoneのスペック紹介>>
機種:iPhone15 Pro Max
修理内容:背面ガラス交換
故障時期:2026年7月18日頃
購入時期:2024年3月
特記事項:割れは主に背面下側に集中、大雨の中移動
こちらのお客様は前日の大雨(16:00~17:00降水量9.5mm、気象庁より)により背面ガラスが割れて、耐水テープという水没からiPhoneを守るテープが剥がれることにより耐水機能が失われています。
よって、この雨量での移動は本来なら水没してもおかしくない状況でした。

iPhone Proシリーズの背面ガラスの色はどのように変遷したのか考えていきましょう。
iPhone11シリーズの背面は以下の4色で構成されていました。

画像引用:iPhone 11 Pro と iPhone 11 Pro Max:最もパワフルかつ先進的なスマートフォン - Apple (日本)
・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・ミッドナイトグリーン
特に後述するグリーン系統はiPhone13 Proのものよりくすんだ色合いである事が分かります。

画像引用:iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 mini、HomePod mini、金曜日より注文受付を開始
iPhone12 Proシリーズは前作であったグリーンがなくなり、代わりにパシフィックブルーなる青系統の新色が登場しました。
カラーはパシフィックブルーを含めて以下の4色です。
・シルバー
・ゴールド
・グラファイト
・パシフィックブルー
2021年のiPhone13 Proはもともとは昨年のiPhone12 Proと同じ系統の4色だけであったものの、2022年春にiPhone13ともども緑系の新色が発表されました。

画像引用:Apple、iPhone 13のラインナップに加わった魅力的な新しいグリーンの仕上げを発表
・アルパイングリーン(新色)
・シエラブルー(発売当初の限定色)
・グラファイト
・ゴールド
・シルバー
ここで漸くiPhone15以降にも搭載されているDynamic Iskandsが実装されました。
カラーはインターネット上で話題になったディープパープルを始め以前のiPhone Proでも展開されてきたスペースブラック・ゴールド・シルバーも変わらず展開されました。

画像引用:アップルから「iPhone 14 Pro」、新たなデザインのインカメラ
iPhone14のカラーはディープパープルがインターネットで話題になった反面、DynamicIslands不要の声も挙げられ、iPhone Proシリーズの中でも賛否両論あったiPhone Proでした。
・ディープパープル
・スペースブラック
・ゴールド
・シルバー
今回修理事例を紹介している機種はこちらになります。
背面全体にチタニウムを使用されていると勘違いされている読者の方もいらっしゃる可能性もある為明記しておきますが、フレーム部分に「チタニウム」が用いられており、今までのアルミニウム合金を使用したiPhoneよりも縁から強靭に背面を守ってくれます。
今回の破損状況ではチタニウムフレームが割れていなかったものの、背面下部の著しい割れがありました。

画像引用:Apple、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを発表
他にもAppleのAI「Apple Intelligence」が搭載されましたが、iOS27にてApple Intelligenceを組み込んだSiri AIの搭載が予定されています。
色は以下の4色となります
・ブラックチタニウム
・ホワイトチタニウム
・ブルーチタニウム
・ナチュラルチタニウム
iPhone15 Proと同じくフレームにチタニウムを採用しているが、iPhone15 Proシリーズと比べて大型化した画面に伴い背面も大型化しています。
また、チタニウムフレームにiPhone15 Proには無かったボタンがあり、それをコントロールボタンも搭載されています。

画像引用:Apple、iPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxを発表
色は以下の4色となりブルーチタニウムは廃止された代わりに砂漠をイメージしたナチュラルチタニウムが登場しました。
・ブラックチタニウム
・ナチュラルチタニウム
・ホワイトチタニウム
・デザートチタニウム
続いては背面素材の変遷とは一体どのような素材でできているのか紹介します。
iPhone11 Proの背面ガラスの素材はマットガラス(テクスチャードガラス)を使用しており、iPhone11やその同型機のiPhoneSE2に比べて指紋が目立ちにくい事が特徴です。
この素材は2024年のiPhone16 Proまで使用されました。
iPhone17 Proシリーズではダサいと言われていた背面に「Ceramic Shield2」を使用している事で従来通り背面割れも起こりますが、それに加えて下記のように背面折れが発生するようになりました。
他にも背面折れが生じる機種はiPhone Airが挙げられます。

画像引用:【京都市南区上鳥羽エリア】iPhoneの背面割れが危険な理由とは?即日修理可能!:スマートクール京都桂川店より
ところが今回紹介するiPhone15 ProとiPhone16 Proはフレームにチタンを用いたチタニウムシリーズからできています。
そのチタニウム素材のフレームで背面に指紋が目立たない背面ガラスと組み合わせることで背面割れの被害を防いでいたと考えられます。
もし、今回の状況のように背面が割れたiPhoneを大雨の中での使用では何らかの不具合が起こる可能性がございます。
iPhoneの背面割れと大雨が重なる要因は水没による充電口のさび、基板のさびなどが起こり、Appleやキャリアでは確実に端末交換となります。
このように、iPhone Proの背面の素材を理解して背面割れを防ぐことができます。
今回のフレームにチタニウムを搭載したiPhone15 Proでは背面割れの衝撃を抑える機能がiPhone14 Proより向上していますが、背面が割れたまま大雨の中歩きスマホをするのは決して好ましくありません。
お客様は不幸中の幸い背面割れのみで済んだものの、大雨の中背面割れたまま使用する事で水没復旧も必要になるケースがございますので背面が割れたiPhoneは割れてから遅くとも1週間以内には修理しましょう。
アイプラス京都河原町OPA店では今回紹介したiPhone15 Pro以外にもiPhone8以降の全ての機種において背面ガラス交換を行っております。
最短1時間より修理可能ですので、お気軽に上部のメールフォームやお電話にてご相談下さい。
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最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しております!
・iPhoneの水没復旧について紹介(当記事も一部水没復旧の領域に触れています)