【東山区 大橋町エリア】Switch修理|スティックの動作がおかしくなる原因とは?
2026/07/03
東山区 大橋町エリアでSwitchの修理をお探しならアイプラス京都河原町店にお任せ下さい!
スティックはSwitch修理の中で一番故障が多い箇所になります。
どのように使用することで故障から守ることができるのを解説して行きます。
Switchには、この機能をするだけで快適にゲームができる機能があります!
この章ではこの機能をオンにするだけで快適に遊べる方法を紹介して行きます!
Switch またはSwitch2のバッテリー残量は、デフォルトでは電池の形のアイコンで表示されます。
ざっくりとしたバッテリー残量は把握できるものの、具体的にあとなん%残っているのかはわかりにくですよね!
そこで「バッテリー残量の%表示」をオンにしておくと、あと、どれだけのバッテリー残量があるのかわかりやすくなってオススメです!
この機能はSwitch2限定になります。
Switchに限らずですが、バッテリー充電を繰り返すと徐々にバッテリーが劣化していきます。
劣化するとフル充電しても短い時間しか遊べなくなるほか、Switchの基板故障に繋がるリスクもあります。
このバッテリー劣化を軽減するために「バッテリーの充電を約90%で停止」設定がおすすめです!
100%まで充電されなくなりますが、その分バッテリーが長持ちするようになります。
90%でまで止める事で、リチウムイオン電池の化学反応と発熱を抑える事でバッテリーの寿命を伸ばす事ができます。
Switch修理で一番多い修理依頼がJoy-Conの故障です。
Joy-Con修理依頼の中で多い無が、何もしていないのに勝手に動く事を「ドリフト現象」といいます。
このドリフト現象は、プレイ時間が長い方、よくJoy-Conを落とす事が多い方ほど起きやすい故障になります。
ドリフト現象になる原因はほとんどの場合がスティック内部の物理的な衝撃や汚れ・摩耗になります。
長期間の操作により、センサー部分が擦り減へることで、正確な信号を送れなくなることでドリフト現象が起きてしまいます。
得にアクションゲームなどは、常にスティックを使う事が多いので摩擦が早くなります。
スティックの根本の部分には、わずかに隙間があり、そこからホコリや湿気が入り込む事で、内部の接点に付着してセンサー部分が誤作動が起きやすくなります。

スティックを左右に動かしても中心に戻るのは、内部にバネがあるおかげです。
しかし、このバネが強く押し込んだり、強い衝撃が加わることでバネの位置がズレることで正しい位置に戻らなくなります。
また、スティックが根本から折れてしまいます。
スティックの動きがおかしいなと感じたらスティック補正を試してみましょう!
スティックの補正を行うことでドリフト現象が改善する可能性があります。
設定>コントローラーとセンサー>スティックの補正でスティックがどこが故障しているのかを確認することが出来ます。
また、動作に異常がある場合でもスティックの補正を行うことで症状が改善される可能性があります。
ドリフト現象は、摩耗したスティックの削りカスやホコリがあることでその現象が起きてしまいます。
エアダスターなどでスティックの根元部分に吹きかけることで
ホコリが吹き飛ばすことでドリフト現象を改善する可能性があります。
どの対処法を試しても症状が改善しない場合は、スティックなどが故障しています。
ジョイコンの場合は、ネットショップなどで修理キットが販売されているので
個人でも修理が出来ます。が
修理には、それなりの技術や知識が必要になって来ます。
また、小さな基板やコネクターがあるため壊してしまうと
修復不可能な故障が発生する可能性があります。
以上のことから、ジョイコン修理する場合は修理店に任せるのが安心です。
Switchを修理するには任天堂修理サービス・街の修理店のどちらかになります。
それぞれの特徴を解説していきます。
任天堂修理サービス
純正部品を使用してるので安心して修理が出来ます。
修理依頼をする場合は、郵送のみになります。
また、セーブデータは初期化になります。
モデルによっては即日対応もありますが、費用は
3千円程かかるケースが一般的です。
街の修理店
すぐに修理して欲しいと考えている方は街の修理店がおすすめです!
多くの修理店では、即日修理が可能の場合が多く修理費用が抑える事が可能です。
非正規ながらも品質の高いパーツを使用しているので最短30分程度で修理できる店舗も
あります。