【中京区 壬生エリア】iPad修理|バッテリー膨張は危険!どのように処分するのがいいのか?
2026/06/28
中京区 壬生エリアでiPadを即日修理するならアイプラス京都河原町OPA店にお任せ下さい。
最短60分〜5日で画面交換・液晶交換・バッテリー交換・水没復旧・充電口・カメラ・基板、など様々な部分をデータそのままで即日修理が可能です。
また、外出中に壊れてしまったiPad AirやiPad Pro、iPad MiniといったiPadの様々な種類の即日修理も受け付けておりますので、もしiPad AirやiPad Miniが壊れてもデータそのままで修理ができます。
こんにちは、アイプラス京都河原町OPA店です!
今回は近年バッテリー膨張が様々な機種で増加しており、iPadも例外ではない為バッテリー膨張したときにしてもいいこと、してはいけないことをまとめて行きます。
本日は中京区 壬生エリアよりiPad Airのバッテリー膨張の為バッテリー交換を行いました!
よく見るとバッテリーが膨らんでいてバッテリーが持ち上げられているのが見えます。

バッテリーが膨らんで、画面が押し上げられると、画像のような膨らみでiPad Airが操作しにくくなります。
<<本日修理を行うiPadのスペック紹介>>
機種:iPad Air M2
修理内容:バッテリー交換
故障時期:2026年6月18日頃
購入時期:2024年6月
特記事項:バッテリー膨張
では、バッテリーが膨張した際、していいこととしてはいけない事について考えて行きましょう。
バッテリーが膨張したとき、していい事として以下の3点が挙げられます。
第一に、電源を切って充電しない事が一番重要であると考えます。
電源を切り、充電ケーブルを始めType-C to 3.5mmイヤホンジャックも抜いてしまう事で発熱、発火、損失のいずれも防ぐ事ができます。
第二に、膨張したバッテリーを抑える為に画面を押すべきではありません。
なぜなら、膨張バッテリーを抑えると、内部でリチウムイオンがショートして発火のおそれがあるからです。
また、破裂した際二酸化炭素中毒に陥る危険性もあるからです。
第三に、アルミ缶や砂が入ったバケツの中に保存する事をおすすめします。
京都旅行されている読者の方にも有用な方法で、京都のお土産の缶にバッテリーが膨張したiPadを入れるのもおすすめです。

画像引用:「モバイルバッテリー発火」に備え、新幹線に「防火ブランケット」配備 JRグループ5社 8月までに:ITmedia
具体的にバケツに砂を入れない場合、このように厚みがある物に入れてiPadを保管するようにしましょう。
今度は反対に膨張時にしてはいけない事に何があるのか紹介します。
膨らんだバッテリーに針を刺したら膨張が収まると思われている読者の方もいらっしゃると思われます。
「ガス抜き」する事はこのように死亡する懸念がありますのでおすすめしません。
なぜなら、バッテリーに溜まったガスの成分にメタンや二酸化炭素が挙げられてそれぞれ中毒症状によって窒息・呼吸停止から死亡する事もございます。

次は前述した充電端子からケーブルを抜くの反対を行うとバッテリーが更に膨張し、発火・爆発の危険性があります。
特に電圧が高いと抵抗が電気抵抗が機能しない為より発火・爆発の危険性は高まります。
このように、iPad Airのバッテリー膨張においてしてもいいこととしてはいけないことについて考えて行きました。
特にアイプラス京都河原町OPA店で修理できない品目でも膨張したバッテリーは危険物に当たる為、店頭引取可能な家電量販店一覧(京都市)から確認して回収ボックスに入れるようにして下さい。
アイプラス京都河原町OPA店でiPadのバッテリー交換する際、機種によって変動はありますが最短90〜105分で確実に膨張したバッテリーから新品のバッテリーに交換する事ができます。
もちろん膨張したバッテリーの回収もアイプラス京都河原町OPA店で行いますので、お客様自身で処分する必要はありません。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますので、お時間あれば是非お読みください!