【2026年6月最新】Android17新機能と現在起きている不具合を紹介
2026/06/21
先日、iOS27の全機種対応に熱狂した一方でAndroid17も2026年6月17日(日本時間)にて発表されました。
現在はGoogle Pixel6シリーズからGoogle Pixel10シリーズのみ配信されています。
ですので、今後もGalaxyやXperiaなどその他のAndroidスマートフォンが順次Android17に対応するか待たれるところです。
画像引用:Android17|android developersより
はじめにAndroid17の新機能の目玉に「バブル」が搭載されました。
バブル機能はiPhoneでいうところのショートカット機能にスワイプ機能を持たせたものです。
使い方は、長押しして他のアプリの上に重ねる事で画面に小さく表示ができて作業を止める事なく続けられます。
これがAndroid 17のバブル機能か
— かずやシンスペース𝕏 (@Logkazu) June 17, 2026
けっこう良いかもしれないね! pic.twitter.com/CRdw0HAFDN
引用:@Logkazu氏のXポストより
またバブルを無効にする事もでき、設定から通知の順に「バブルを表示させない」という順に設定するとバブルを完全に無効化する事ができます。

画像引用:Android 17 が登場 Google inc.より
折りたたみスマホではゲームするときにコントローラーがないと不便だと思うユーザーも少なくなかったでしょう。
しかしながら、上記の画像をよく見るとNintendo DSシリーズのようにゲームのコントローラーが実装されています。
よってFPSゲームから音楽ゲームなど様々なジャンルの作品で効果が実感できる日も近いでしょう。
ここまで、バブルUIやゲーム機能の改革による楽しげな新機能を紹介した一方、先発リリースされたGoogle Pixekシリーズで様々な不具合が発見されています。
はじめに紹介する不具合は、Pixel各機種にタップ・スクロールの不具合が出ています。
具体的にスクロールした際方向が逆転する事が顕著に取り上げられます。

※正しいスクロールを示す図、筆者作成
例えば下にスクロールしようとすると、本来は下にスクロールされるはずですが、不具合により下にスクロールしても上にスクロールされてしまいます。
他にもタッチを受け付けなくなる事象が発生し、これらも突発的に発生しています。
不具合が見られる機種はGoogle Pixel7、8など様々なシリーズで発生し現状OSレベルでの修正対応をに追われているとの事です。
現状根本的な解決策は見つかっておらず、「Pixel Launcherを削除する事」などが一時的な対処法としておすすめです。
前述したタッチ不具合とは対照的にAndroidの「仕事用プロファイル」という特定の機能を利用しているユーザーに多く発生しています。
この不具合の対処法に仕事用プロファイルを端末から一度削除する、キャッシュを削除してから改めてダウンロードするなど一度端末から仕事用プロファイル関連のデータを削除する事がおすすめです。
続いてはAndroid17にアップデート直後、回線が4Gに固定されてしまう問題が発生していました。
実際通信が不可能である問題はなく、あくまで5Gでの通信ができなくなったという点が挙げられます。
しかしながら、この方法を一時的に改善させる方法にPixelの「修理モード」が挙げられます。
このように、Android17は現在Google Pixelシリーズのみリリースされており、ここまで紹介した不具合はすべてPixelの物となっています。
もし、Google Pixelユーザーの方で今後アップデートされる場合に第二パラグラフの記事を重点的に読んだり、まだアップデートが実装されていないGalaxyユーザーやXperiaユーザーなど様々なAndroidスマホユーザーの読者の皆様もAndroid17に付いての詳細をまとめて見ました。
よって今後第二パラグラフで紹介した不具合がAndroid16で行われたAndroid17 QPRが今回も実装される可能性が高いとされます。
アイプラス京都河原町OPA店ではソフトウェアの調整に4G固定モードで紹介した修理モードなどでスマートフォンの調子がおかしくなってしまう、ハードウェアだと充電口の掃除など微細の修理も行っています。
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最後までお読み頂きありがとうございました!
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