【京都エリア】耐水性能と防水性能の違いと水没したときの対処方法を解説!
2026/05/09
【京都エリア】耐水性能と防水性能の違いと水没したときの対処方法を解説!
最近の機種が耐水もしくは防水の機能が兼ね備えられています。
ですが、耐水と防水の違いをご存知の方もいるかと思いますが、
結構な方が分からない・言い方の違いだと思っている方もいらっしゃるでしょう。
今回は、違いやどこまで防ぐことができるか等をご紹介いたします!!
耐水と防水の違いは一体なんでしょうか?
噛み砕いて言と
耐水:「水の影響を受けにくい」ことを指します。多少の水がかかっても、性能を維持できる程度の能力です。
防水:「水を通さない」ことを指します。外部から水が入ってくるのを完全に遮断する仕組みです。
IP6X・IPX7など「IP○○」と目にしたことがある方もいるのではないでしょうか??
このIPXとは「水の浸入を防ぐ防水性能」の国際規格にになります。
数字が大きくなると水に耐えられるレベルが上がって来ます。
しかし、防水・耐水機能が延々に続くものでは、ありません!
スマホの防水性能はスマホを利用しているうちに劣化してしまいます。
防水パッキンが劣化した部分から水が浸入する恐れがあるため、何年も使っているスマホを水がある環境で利用するのは避けましょう。
iPhoneは、防水ではなく、耐水機能なのでお風呂やプールなどに持って行くと水没するリスクがあります!
Androidスマホの多くの機種は、防水であることが多いです!
スマホが水没した際に皆さんがよくやりがちなのが
・電源を入れる
・充電する
・スマホを振る
・米ひつに入れる
・ドライヤーで乾かす
などをやってしまいがちですが、これらの行為は、スマホを更に悪化してしまいます。
データ取り出しができたのにNG行為をやってしまいデータが消えてしまう可能性があります。
これから紹介する方法をやることでデータが消えるリスクを下げることができます。
電源を入れない、充電しない
水没した直後に最もやってはいけないのが
電源を入れる、充電することです。
内部に水が残った状態で通電するとショートする原因となってしまいます。
電源が入っている場合は、直ぐに電源を切りSIMカードやケースを
外しておきましょう!
しっかりと乾燥させる
軽度の水没であれば、復旧する可能性があります。
タオルで外側を拭き取り風通しの良い場所で自然乾燥させるか、乾燥剤などで乾燥させましょう!
ただし、ドライヤーなどで風を直接当てるのはやめましょう
内部に残っている水が更に奥へ入り込む可能性があります。
できるだけ早く修理店に持ち込む
iPhoneが水没した場合は、できるだけ早く修理店に持ち込むのが最善です。
早期の修理であればデータを残したまま復旧出来る場合もあります。

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お食事をしていればあっという間に修理が完成!時間を無駄なく使用することが可能であるため
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