【iPhoneを探す】iPhoneのGPSでAirPodsや他人のiPhoneの場所が分かる?
2026/03/15
【iPhoneを探す】iPhoneを探すアプリでAirPodsや他人のiPhoneの場所が分かる?
iPhoneを探すアプリを用いるとユーザーのiPadやAirTagを付けた製品などの所持物の位置が分かります。
例えばアイプラス京都河原町OPA店に向かう途中修理予定のiPadを駅に忘れた為GPSを使って探すといった使い方も可能です!
こんにちは、アイプラス京都河原町OPA店です!
AirTagを付けた鍵や買い物中にiPadをどこかに落とした、そんな経験はありますか?
今回はiCloudやiPhoneアプリから端末や持ち物を探す方法をアイプラス京都河原町OPAが解説致します。
Appleの探すアプリとは、端的に言えばApple製品をGPSを用いて探す事が出来る仕組みです。
探せる端末はiPhoneを始め、iPad、MacbookなどのApple端末からAirTagを付けた鍵、AirPodsなど多岐に渡ります。
これらはすべてGPSが搭載されており、iCloudやiPhoneなどの探すから探す事ができます。
探すアプリでは基本的には世界各地探す事が可能と謳っております。
その為海外渡航中にiPhoneを落としても探索が可能とされる為韓国で落としたiPhoneが後日日本の持ち主に返ってくる事例もございます。
AirTag第2世代に限りますが、地域によっては広域で探すサービスが利用できない可能性もありますのでお住まいの地域が広域で探すに対応しているか確認してみて下さい。
ここではアプリとiCloudのWeb版と分割記載していきます。
アプリはiOS13以降では探すアプリ、iOS12以前ではiPhoneを探すと名称が変わります。
他にも後述する友達を探す機能もiOS13にて探す機能に組み込まれました。
筆者が知る範囲で紹介すると
・Windows11を搭載したMicrosoft Bing
・Windows11を搭載したGoogle Chrome
・Androidスマホ搭載のChrome
・iPhoneのSafari
などが一例で挙げられる。
まず紹介する事例はiPadをアイプラス京都河原町OPA店に来店する途中、駅にiPadを落としましたお客様がいらっしゃいました。
当時、お客様はiPhoneではなくAndroidを使用しておりiPhoneの探すアプリが使用できません。
ですが、AndroidスマートフォンやWindowsでもiCloudアカウントを所有していればiCloudより探すを活用する事ができます。

お客様のiPadは位置情報が移動しておらず駅の元居た場所にあった為修理5分前に回収する事が出来ました。
理論上、iPadやApple Watchも位置情報をオンにしていれば駅で落としてもすぐに気づく事が出来ます。
iPadの探し方はiPhoneやiCloudの探すアプリにiPad本体を登録し、位置情報が確認できますのでもし端末が壊れてしまってもGPSを使用し安心して探す事ができます。
画像引用:iPadの「探す」を使ってみる:Apple公式ホームページより
iPhoneの探すアプリではiOSやMacOS、iPad OSなどを搭載したAppleデバイスを持った人を探す事ができます。
例えば共有する人を登録する際、仕事からの帰りが非常に遅い父親を探すときや子供が迷子になった時にファミリー機能を活用してみる事がおすすめです。
勿論iPhoneの電話帳から他者を登録する事も可能ですので下記に方法を解説します。
追加方法はもともと追加されていたファミリーは親の権限で追加されますが、共有相手を追加から位置情報を共有相手したい相手を追加する事も可能です。
共有相手の名前を入力して電話帳に登録された名前をタップし、位置情報リクエストを承認するだけで完了します。
どちらかと言えば若者がよく使用しているWhooに比べて電話帳に登録する手間はありますが、その分電話帳登録後の設定が楽ですので、若者がよく使うWhooの使用感が合わない、シンプルに位置情報を共有したいとなるとApple”人を探す”をおすすめします。
このように、iPhoneの探すアプリは失くしたAirTagやApple製品を見つけられるといったメリットもありますが、他方で位置情報を悪用し盗難を始め様々な事件に遭う可能性もございます。
実際に東京で使用していたAirPodsが岡山にある事例や京都市下京区で落としたAirPodsが京都市伏見区にあるといった事例もございますので、Apple製品にGPSを搭載し、探すアプリで物を探す事が出来る点が転売などに悪用される事があります。
前者は東京都内でAirPodsを落としたつもりが埼玉を転々したうえ岡山に転売したといい、後者は先日下京区内を地下鉄で京都駅まで移動中にもかかわらず夕方頃に伏見区にあったという話です。
ちなみに後者のAirPodsは現在も見つかっておらず所在地周辺をさまよっている状態です。

画像引用:note 盗難にあったAirPodsの顛末と予防策より
場合によっては持ち主のAirPodsが個人宅にあったりApple製品が高価なのも相まってフリマアプリで転売されている事もあり、東京で使用していたAirPodsが岡山にあるといった事例も存在します。
AirTagに搭載されたGPSでお金が入った財布を拾い現金を抜き取る悪用もございます。
財布からお金を抜き取られたうえでAirTagが入った財布が見つかったら犯罪となり、上記よりも更に重い罰則が与えられる可能性もございます。

スマホの位置情報を悪用し、持ち主を追跡する紛失防止タグを悪用したストーカー事案等が近年増加中です。
特に紛失防止タグを悪用したストーカー事案は2021年では年間3件にとどまりましたが、2025年は年間600件近くの相談がありました。
紛失防止タグを悪用したストーカー事案に対する相談件数は2026年も増加していく傾向でしょう。
そして2025年12月に改正ストーカー規制法が施行されAirTagを用いて位置情報を悪用する事が犯罪になりました。

画像引用:急増する「紛失防止タグ」の”ストーカー悪用” ”便利”が”恐怖”に… 法改正でも追いつかない新たな脅威に「探知機はない」と防犯専門家も警告:FNN 関西テレビより
この他にも位置情報を悪用した様々な事例がありますが、読者の皆様も第4項における位置情報の悪用に気を付けて失くしたApple製品を探してみましょう。
また頻繁に物を失くす読者の方へ、鍵や財布の紛失対策にAirTagを付ける事もおすすめです。
AirTagはAppleのオンラインストアを始め家電量販店、Amazonや楽天、そしてセブンイレブンなどで販売されています
その他AirTagのケースは各ECやハンドメイドショップで様々なケースが販売されている事もありますので、気になるデザインのケースを見つける事も可能です。
画像引用:mophie Knit Puck for AirTag:Appleより
Appleのオンラインショップではこの商品の他にもAirTag(第2世代)本体や様々なケースが販売されておりますので気になった製品があれば購入してみるのもおすすめです。
・Apple Online Store:AirTagアクセサリー
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますので、お時間あればお読みください!