【左京区岩倉エリア】スマホ背面割れ修理|背面割れによる起きるリスク
2026/02/24
【左京区岩倉エリア】スマホ背面割れ修理|背面割れによる起きるリスク
左京区岩倉エリアでスマホの背面ガラス割れの修理をお探しならアイプラス 河原町OPA店にお任せください!
最安でデータそのまま修理可能!
スマホの背面ガラスのリスクについて、修理店目線で解説していきます。
多くのスマホは背面がガラスの素材になっています。
例を挙げると、iPhone・Google Pixel・GalaxySシリーズなどが挙げらえます。
など多くの機種でガラスが採用されているのでしょうか?
その理由としてあげられるのが、ワイヤレス充電に対応するためです。

ワイヤレス充電とは、置くだけで簡単に充電する方法です。
ケーブルの抜き差しする手間がかかりません。
通常のケーブルの充電方法と比べると充電速度は遅くなりますが、手軽に充電できとこがワイヤレス充電の魅力です。
ワイヤレス充電だけならプラスチックやアルミでもできると思った方がいるかもしれませんがしっかりとした理由があります。
ワイヤレス充電の仕組みは、コイル同士が触れることで電流が流れる事で充電が出来る仕組みです。
ガラス以外の素材を使うとうまく電流が流れることができないからです。
ガラスが採用されている言う事は、割れるリスクがあります。
多くの方は「ワイヤレス充電使ってないし大丈夫」と思っている方が多くいます。
実は、画面割れより、背面割れの方が一番危険です。
背面ガラスの近くには、基板やバッテリーがあります。
背面ガラスが割れると、そこから水分やホコリが入り込みます。
耐水性能を持つ機種でも、ガラスにヒビがある状態では
耐水機能はほとんど機能しない状態です。
また、水分やホコリが基板やバッテリーに触れると腐食やショートの原因になり
最悪の場合、起動しなくなることもあります。
買取や下取りなどにも、影響があります。
下取りの場合は、背面割れだと、下取り不可・無料引き取り・大幅な減額になる確率が高いです。
買取の場合は、ジャンク品と扱う店が多く買取自体はできますがそれほど買取額は期待出来ません。
言うのもあれですけど、背面が割れてしまうと、厄介な事になってしまいます。
背面割れを防止するには、日頃の使い方やケースを着けることで100%守ることは出来ませんが、割れるリスクをぐーと下げることはできます。

こちらはXperia10Vの背面ガラス割れになります。
ケースを何もつけずに使っていたようです。割れたまま使用していたらしくたまたま近くにあった飲み物がこぼれてしまい基板まで飲み物が入り込んだようです。
こうなってしまうと基板修理になってしまいます。

こちらは、iPhone15Proの背面ガラス割れになります。
車に引かれて背面ガラスと画面が酷い状態になったようです。
この状態ですが、起動はする形でしたが両方のカメラが壊れている状態でした。
修理自体は、背面ガラス・画面・カメラ交換で修理が完了しましたがインカメラが壊れてしまうとフェイスidが使えなくなってしまいます。
「あの時に修理しておけばよかった…」と後悔する前に早目の修理を!
当店では、iPhone修理を始め、MacBook・AppleWatch・surface・androidスマホなどの修理を行っています!
お困りの際にはアイプラス 河原町OPA店にご来店ください!