【iPhone背面ガラス割れは危険!?】そのまま使うと起こる5つのリスクを解説
2026/02/13
【京都・河原町】iPhone背面ガラス割れは放置NG。内部故障・ケガ・カメラ不具合のリスクを解説。Apple本体交換との違い、データは消えるのか、即日修理の可否まで修理店が詳しく紹介。
iPhoneを落としてしまい、背面ガラスが割れたまま使い続けていませんか?
画面の操作に問題がないと「そのままでも大丈夫」と思ってしまいがちですが、背面割れを放置することで思わぬトラブルにつながることがあります。
この記事では、背面ガラス割れを放置するリスクと修理の必要性について、京都・河原町エリアでiPhone修理を行っている専門店の視点から解説します。

背面ガラスが割れると、本来守られているはずの本体内部が外部環境の影響を受けやすくなります。
ホコリや水分が侵入すると、
・基板のショート
・カメラの不具合
・起動不良
といった重大な故障につながる可能性があります。
特に湿度の高い京都では、内部腐食のリスクも高くなるため注意が必要です。
割れたガラスの破片が指や手に刺さってしまうケースも少なくありません。
ポケットやカバンの中で破片が取れてしまい、知らない間にケガをしてしまうこともあります。
背面ガラスはワイヤレス充電と機種によってはタッチ決済機能にも関係しています。
割れ方によっては反応が悪くなったり、充電ができなくなることがあります。
背面割れが広がるとカメラレンズ周辺にもダメージが及ぶことがあります。
その結果、
・ピントが合わない
・写真がぼやける
などの症状が出ることもあります。
背面ガラスが割れていると、端末の評価は大きく下がります。
将来的に機種変更を考えている場合も、早めに修理しておくことで端末価値を保つことにつながります。
Appleの修理では、背面ガラスのみの交換ではなく本体交換対応になるモデルが多く、修理費用が高額になる傾向があります。
また、本体交換になる場合は端末が別の個体に変わるため、事前にデータのバックアップが必須です。
バックアップを取っていない状態で修理に出してしまうと、内部のデータは初期化された状態で返却されます。
参考:
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair
一方、修理専門店で行う背面ガラス修理は、基板やストレージには触れず外装修理のみを行うため、
・データそのまま
・バックアップ不要で修理可能
・修理後すぐ普段通り使用できる
という大きなメリットがあります。
実際に、バックアップは面倒で正規修理は諦めたという理由でご来店され、データを残したまま背面ガラス修理ができたことで、修理後すぐに普段通り使えるようになり大変安心されたというケースもあります。
「データを消したくない」「バックアップを取る時間がない」という方にとって、背面ガラスのみの修理ができる点は修理店を選ぶ大きな理由のひとつになっています。
軽度のひび割れでも、放置することで修理範囲が広がる可能性があります。
症状が悪化する前に修理することで、
・修理費用を抑えられる
・端末を長く使える
・安全に使用できる
といったメリットがあります。
京都・河原町でiPhoneの背面ガラス修理をご検討中の方は、即日対応・データそのままで修理可能な専門店へお気軽にご相談ください。
背面ガラス修理について【こちらの記事】でさらに詳しく紹介しています!
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