【河原町エリア】Xperia修理|画面交換も即日修理可能!
2026/02/04
【河原町エリア】Xperia修理|画面交換も即日修理可能!
祇園四条駅・京都河原町駅、烏丸駅、四条駅よりアクセス良好にXperiaを修理するならアイプラス 河原町OPA店まで!バッテリー交換、充電口交換などほかにも即日修理に対応可能です!
もちろんデータも修理前そのままで使用可能!
こんにちは、アイプラス 河原町OPA店です!
Xperiaを河原町エリアで修理するならアイプラス 河原町OPA店にお任せください!
本日のお客様は、京都河原町駅よりXperiaI IVの画面交換にてご来店です!

画像引用:Xperia IV 商品紹介ページ Sony公式ホームページより 2026-02-04閲覧
Xperia IVは2022年に発売された機種で今回の画面破損の他にもバッテリー劣化など現在増加している機種です。
画面破損の重症度の目安として液晶漏れの有無が重症かそうでないかを分ける事になります。
今回の破損度合いは液晶割れやゴーストタッチが見られない為軽度の破損になりますが、全体的な破損が無くても液晶漏れやゴーストタッチの症状があると重度破損にカテゴライズされます。
その点を踏まえ、今回は画面全体に割れが見られますが、液晶漏れやゴーストタッチが見られない事もあり軽度の画面破損と仮定します。

画像引用:カバーガレージより 2026-02-04
では、どのように破損度合いが軽度か重度かカテゴライズされるのか考えていきましょう。
今回はXperiaとその他の機種を比較して画面破損の重症度合いがどのような違いがあるのか考えていきましょう。
まずは軽症の場合から考えていきましょう。
前述した通り画面破損における軽症は液晶漏れ、ゴーストタッチなどの症状がない場合を指します。
具体的な損傷に、画面の縁が割れた、液晶などタッチする部分以外が割れたが典型的な例となります。
ただし、軽度の画面破損とフィルム割れを混同されるお客様が稀にいらっしゃいます。

以前修理を行ったGalaxyS23ですが、画面割れが画面右側のみで液晶漏れ、ゴーストタッチの症状がなく軽度と判定されます。
スマートフォンの画面における重度破損は大きく分けてゴーストタッチ、液晶漏れ、グリーンフラッシュの3点の有無が挙げられます。
重度破損における典型的な故障事例として液晶が縦に何本も割れている、Xperiaでグリーンフラッシュになり画面が操作できないなどが挙げられます。

このグラフをご覧頂き、画面の縦線と液晶漏れだけで画面の重度破損において約8割が該当するとされている。
割合として重度破損の中でも最も多い物が縦に破損が入っている事です。

※以前行ったiPhone11の修理事例ですが、画面に何重も縦線が入っています。
このような重度破損が体感で約60%と画面の重度破損の中でも群を抜いて多い傾向です。
縦線に次いで多い重度破損が液晶漏れです。
液晶漏れは縦線同様どの機種でも起こりうる画面破損です。
割合は20%程ですが、画面破損の中でも避けられない物として画面割れ+縦線+液晶漏れの3重または2重で同時に症状が起こる事もあり、注意が必要です。

グリーンフラッシュの項目に入る前に以下の文献を読んでからグリーンフラッシュの紹介に移ろうかと思います。
以上の解説を踏まえ、続いてはグリーンフラッシュを解説します。
今回紹介したグラフでその他を除き一番割合が少ないとされていますが、近年有機EL端末の普及が著しいスピードで進み、比例するように画面破損におけるグリーンフラッシュの件数も増加している。
体感としては約15%程と上記2件と比較して少なめだが、重症度は上記2件と比べてより重症である事も多く、基板修理が必要なケースもある。
このように、画面破損の傾向を知ることで、読者の皆様のスマートフォンが軽症か重症か推測する事ができます。
今回の場合軽症と判断した理由として縦線もそこまで顕著ではなく、それに加えて液晶漏れも皆無である為軽症と判断しました。
事実、Xperia Iシリーズではすべての機種に有機ELが搭載されており、なおかつ画面もXperia XシリーズやXperia Aceシリーズと比較して大きくグリーンフラッシュに気を付ける必要性がある機種とも言えます。
その為画面交換は約90分で完了し、即日中の修理を行う事ができました。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス河原町OPA店では他にも様々な修理事例を紹介しておりますので、お時間があれば是非お読みください。