【中京区】Galaxy修理|バッテリー交換
2025/11/29
【中京区】Galaxy修理|バッテリー交換
SAMSUNG Galaxyを修理するなら河原町のアイプラスまで。
Galaxy S20 S21 S22 S23バッテリー交換 背面交換 水没復旧 基板修理 画面交換 カメラ修理などを即日修理できます!
修理時のデータもそのままの状態で当日修理も大歓迎です。
中京区でGalaxyの修理ができるアイプラス河原町OPAは21:00まで営業しております。
本日のお客様は、中京区三条油小路町よりGalaxy S20のバッテリ-交換にてご来店です。
Galaxyシリーズ全般のバッテリー寿命はiPhoneと同じく約2年から3年ほどで寿命を迎えます。
iPhoneや他のAndroidスマートフォン同様個体によっては約5年ほどバッテリー交換しない事例もありましたが、Galaxyシリーズを約5年以上使用している読者の方も一度バッテリー容量を確認する事をおすすめします。
スマートフォンのバッテリー残量を確認した結果、容量が約80%以下の場合アイプラス河原町OPAで修理を行う事も検討してみてはいかがでしょうか。

Galaxy S20は2020年に発売されたGalaxy S10シリーズの後継機種にあたる機種でGalaxyシリーズで初めて5Gが搭載されている機種です。
Galaxy S20は発売から約5年が経過していますが、様々な国で根強い人気があり国内外問わず修理需要は今後も増える見込みです。
何故Galaxyのバッテリー交換は2年から3年おきなのでしょうか。
リチウムイオン電池を説明に用いて解説していきます。

出典:https://japan.cnet.com/article/35151227/
理由はバッテリーが劣化すると発火を起こしてしまうからです。
主に過充電・内部短絡による熱暴走によって発火する事が少なくありません。
過充電やショートした事によって経年劣化したリチウムイオン電池に衝撃を与えるとバッテリーが発火する仕組みです。
例えば床にGalaxyを落として発火する事が典型例でしょう。
ほかにも近年はGalaxyなどスマートフォンのみならずリチウムイオン電池を使用したワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリー・携帯用扇風機などでも発火する事が増加しています。
リチウムイオン電池とは正極(+極)と負極(-極)を持ち電極間を電子が移動する事により充電・放電を行う電池です。
大容量の電力を蓄電する事ができ、繰り返し充電する事ができます。
この仕組みで充電する電池を2次電池と言い、1回の充電で使いきる使い切り電池を1次電池と言います。
一般的にGalaxyを始めスマートフォン全般に用いられるのは2次電池の方です。
正極にコバルト酸リチウムが用いられ、負極に炭素が用いられています。
このようにリチウムイオン電池の化合・還元を用いてバッテリーが駆動しています。
このことからGalaxy S20のバッテリー交換は今後も需要があります。
他にもGalaxy S21から最新機種にあたるGalaxy S25などSAMSUNG Galaxyの様々な機種のバッテリー交換・画面交換・水没復旧など行っています。
Galaxy S20以前のGalaxy Sシリーズは発売から約5年が経過しており、バッテリー交換が2回目になる個体もあります。
ですので、時間・費用などが理由でスマートフォンを買い替える余裕がないけれども、Galaxy S20の寿命を延ばしたいとお考えの読者の方はアイプラス河原町OPA店までぜひお越しください!