【京都エリア】MacBook修理|キーボードが浮いてきた!?その理由とは?
2026/09/08
【京都エリア】MacBook修理|キーボードが浮いてきた!?その理由とは?
京都エリアでMacBookの修理店をお探しならアイプラス京都河原町店にご相談ください!
アイプラスではMacBookの修理も最速で修理が可能になっております!
レポート中や仕事のタスク中に不意に故障してしまい、データが欲しい場合でもアイプラスではデータ修理が可能です!
MacBookのバッテリーが膨張を起こすと以下のようなことになってしまいます。
バッテリーはキーボード下にあり膨張してしまう事でキーボードが押し出されて反応がしなくなってきます。
それと放置してるとキーボードも破損して欠ける場合となり修理が必要となってきます。
キーボード側にある画面操作の時のスライドパッドも膨張の影響で内部で破損してタッチセンサーが壊れてしまうケースとなり
操作が不安定や反応しなくなる可能性があります。
Macを折りたたんだ時にピッタリ閉じなかったら、バッテリー部分が膨張していないか確認してみましょう。
バッテリーの膨らみが邪魔をして、正しく折りたためていない可能性が高いです。Macを閉じたときに違和感がある場合はバッテリーの異常を疑いましょう。
バッテリーが膨張する原因はいくつかあります。
MacBookのバッテリーにはリチウムイオン電池が使用されています。リチウムイオン電池は高度な技術で造られていますが、劣化によって膨張してしまいます。
バッテリーはどうしても経年劣化していくものですが、使い方次第で劣化を早めてしまうことがあります。
MacBookの充電が100%の状態で充電プラグを挿しっぱなしにしていると、過充電になってしまいます。
過充電とは文字通り充電し過ぎている状態を指します。過充電によりバッテリーに負荷がかかり、劣化スピードを早めてしまいます。
就寝時に充電プラグを挿したままにしたり、一日中充電し続けたりしないようにしましょう。

気温が高い場所でMacBookを使用すると、バッテリーの劣化スピードが上昇します。
バッテリーは精密機器のため熱に弱いです。バッテリーに熱が加わることにより劣化が進み、膨張させる原因になります。
バッテリーだけでなくMacBook本体も熱に弱いため、周囲温度には注意しましょう。

MacBook Pro 2017モデルになります。
写真をご覧の通り真ん中のバッテリーがかなりの膨らんでおります!
お客様に聞くと「充電しながら作業をよくしていた」ようです。
先ほど述べたようにバッテリー膨張が起こる原因が充電のやり過ぎいわゆる過充電をすることでバッテリー膨張が起きやすくなってしまう可能性が非常に高くなくてしまいます。
そして無事にバッテリー交換が完了!
問題なく動作することができました。
もしMacBookの修理店をお探しならアイプラス京都河原町店にご相談ください!