【下京区西玉水町エリア】Switch Lite修理|液晶に線が入る症状とは?
2026/08/22
【下京区西玉水町エリア】Switch Lite修理|液晶に線が入る症状とは?
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写真だけで見るとSwitchの画面にしましまの縦線が入ってしまっていますね。
液晶画面は点灯しているのですが、縦線が出ていてその背景は真っ白に映っているというもになります。
液晶に線が出る症状は様々あります。
最もよく見られる症状の一つが、液晶画面に白や黒、またはカラフルな縦線が常に表示されるケースです。どのアプリやゲームを開いても同じ位置に線が表示され、時間が経っても消えることはありません。
このような状態は、液晶パネル自体の損傷や、内部の接続不良が原因であることが多く、修理が必要になる可能性が高いです。
放置していると、表示不良がさらに広がる恐れがあるため注意が必要です。
画面の一部だけ、例えば左端や右端だけに縦線が表示される場合もあります。この症状は、液晶の一部にだけダメージがある状態です。
接触不良や軽度の圧迫によるものの可能性もあり、場合によっては自分で改善できることもあります。
ただし、軽度に見えても液晶パネルに物理的な問題が発生している可能性は否定できません。様子を見ながら早めの対処を検討しましょう。
Switchを起動した直後にだけ縦線が出て、しばらくすると自然に消えるという現象もあります。これは、内部の温度変化や接続の一時的な不安定さが原因となっている可能性があります。
再起動や使用を続けることで改善されることがある一方、放置すると頻発するようになるケースもあります。
このような場合、内部の接触不良や軽微な劣化が進行している可能性があるため、状況を記録しておくとサポート依頼時に役立ちます。
先程述べたように液晶の不具合は基板故障によって起きる症状があります。
ここからはSwitchの基板故障について解説して行きます。
Switchはやりお子さんが利用されることが多くなるとは思うのですが、持ち運びも可能なので外でお友達と遊んでいることもあるかと思います。
もちろん頑丈に作られているのですが、不意に落としてしまうと外だとコンクリートなど硬い地面が多いので簡単に壊れてしまう事があります。
Switchはプラスチックが多く使われているので簡単に割れてしまったり内部までダメージがいってしまいます。
Switchは耐水設計ではないので少しの水がかかると簡単に起動不良になってしまいます。
なので、Switchを遊ぶときは水の近くで遊ぶのを避けましょう!
Switchの充電口は、基板に接続されています。
充電口が故障すると基板故障を引き起こす可能性があります。
長年使用していくと熱などが基板に蓄積していくことで、基板のチップが熱によってショートすることで基板故障になってしまいます。

Switch Liteの液晶に線が入っている状態になります。
線が入る理由としましては、経年劣化・強い衝撃が加わることで液晶が故障してしまいます。
しかし、このような症状の多くは液晶交換で直ることがほとんどになります。
そして、約120分ほどで液晶交換修理が完了しました!
元通り綺麗な画面に生まれ変わってます!