【京都河原町エリア】充電の速度が遅い…充電器とケーブルのせいかも?
2026/07/11
「iPhoneの充電に時間がかかりすぎてイライラする」「夜充電するのを忘れてしまった、今からでの充電では間に合わない…」
といった経験はございませんか?
付属しているケーブルやACアダプターのパワーでは、現行のスマホを快適に充電する事はできません。
その理由は簡単で推奨される充電器出力数が高くなっているからです。
今回は急速充電をするためにはどうすればいいのかを紹介して行きます!
急速充電するには、スマホ本体はもちろん、充電器やケーブルも急速充電に対応している必要があります
急速充電に大切なことは、電力の数値を確認することが大切です。
「電力」の単位は「W(ワット)」で、W 数が大きいほど、より多くの電力を供給でき、より急速に充電できます。
急速充電に対応した規格はいくつかあります。
「USB PD」は「USB Power Delivery」の略称で、従来の USB よりも大きな電力を供給できる点が一番の特長です。
USB 技術の進歩と普及を目的とした「USB-IF(Implementers Forum)」 によって策定されました。
W 数は製品によって異なりますが最大で「240 W」の大きな電力を供給できます。
「Qi(チー)」は、専用の充電器の上にスマホを置いてワイヤレスで充電できる規格です。
充電器の形状は、スマホを平面に置くパッドタイプ、スマホを立てかけるスタンドタイプ、スマホを固定するマウントタイプ、持ち運べるモバイルタイプなどさまざまです。
W 数は製品によって異なりますが「15 W」が最大です。

急速充電器を選ぶ際には、前述のとおりスマホの最大 W 数が重要です。
スマホの最大 W 数と同等の充電器であれば最速で充電できるため、取扱説明書やメーカーの公式サイトなどで確認しましょう。
充電する行為は一日一回は絶対にする行為だと思います。
例え劣化に強いケーブルを使っていても劣化というものもは必ず起きて来ます。
ケーブルの断線が起こりやすいのが曲げる事や無理に引っ張る事で内部の配線が断線してしまう事や
断線したら充電反応もしなくなり反応も不安定な状態や断線してる状態で使う事でケーブルの電気によって
発火の可能性や電気での感電のリスクになる可能性があります。
充電口の配線は基盤の下から基盤のコネクタに繋がれてるので内部の断線など起こる事で基盤を傷つけてしまう事や
基盤にはデータ基盤部品もあるのでキズつけてデータが消えたり修理してもデータが戻らないリスクもあります。
有名な充電ケーブルとして挙げられるのは、AnkerやUGREEN・CIO・エレコムが思いつくと思います。
それぞれの特徴を解説して行きます。
アンカーと聞いて知らない人に少ないと思います。
特徴として挙げられるのが、独自技術で発熱を抑え、過電圧を防ぐ機能が備わっており安全して使える点で人気を得ています。
また、全国に約50店舗あるので実際に試す事ができます。
ユーグリーンの特徴は、とにかくコストパフォーマンスが高く壊れにくさで高い評価を得ています。
また、充電器以外にもUSBハブ・NAS・オーディオ製品などもあります。
こういったデバイス・ガジェット系では珍しい日本企業です!
マグネットでくっつく充電ケーブルや平べったいACアダプターなど今までありそうでなかったような製品を作っています。
アイプラス京都河原町店では、今回ご紹介させていただいたCIO製品を販売中です!
サンプル品もございますので、ぜひ一度手に取っていただけると幸いです!