【WWDC2026】Apple発表製品とiOS27について予想
2026/06/01
WWDC2026がいよいよ6月9日より開催されます。
WWDC2025で発表されたiOS26ではiOSがリリース順から西暦下2桁に変更された初のiOSでした。
しかしながらSiriが他のAIと比べて内容が薄い事が欠点とされましたが、iOS27ではそれを覆すように改革されます。
iOS27の他にも何が公開されるのかアイプラス京都河原町OPA店が大まかに予想していきます。

画像引用:AppleのWorldwide Developers Conference、6月8日(米国太平洋時間)の週に開催 - Apple (日本)
WWDC2026は2026年6月9日未明(日本時間)から6月13日に開催されるAppleの新しいOSの発表イベントになります。
とはいうものの近年はApple Vision ProやMacbook Pro(M2)などを発表している為一概にOS発表に限られたイベントではありません。

WWDCはiOSの他にもApple版生成AIのApple Intelligenceを始め、VRゴーグルでありApple版Meta QuestのApple Vision Pro以外にもMacbookやiPad Airなどに搭載されたM2チップなどWWDCで初公開となる製品はiPhoneに限らず様々な製品が発表されてきました。
中でもWWDC2023は先日販売を終了したMac Pro(デスクトップ)やMacbook Pro(M2)など様々なMacintoshが発表された年もあればWWDC2018のようにOS以外何も発表されなかった年もありました。
WWDC2026は何が発表されるのでしょうか?
前半はiOS27について、後半はハードウェアについて解説していこうと思います。
まずはWWDCではお約束とされる新しいiOSバージョンです。
前回はLiqid Glassを発表しましたが、iOS27でも細かい部分でのマイナーチェンジが予想されるでしょう。
他にもスペースX社とスマートフォン間のstarlink directがサービス開始を受け、iPhone13以降に対応する条件でiOS27以降でサービスが拡充するでしょう。
これはiOSの標準サポート年数が5年だから発売から5年以上経過したiPhoneはサポートが終了してしまいます。
ところが近年はセキュリティアップデートも充実しており、新機能は使えないものの最低限の機能でいいから今までのiPhoneを使いたいという読者の方が増加しています。
アイプラス京都河原町OPA店ではiPhone4以降のiOSのサポート打ち切りとなったiPhoneも画面・バッテリー交換を始め積極的に即日修理を行っています。
iPhone11やiPhoneSE2を当面の間は使用したいという読者の皆様も以下の料金表をもとに即日で修理を行っている為、ぜひ以下の料金表と照らし合わせてご覧下さい!
<<画面交換>>
| 機種 | 料金 | 割引料金 | 時間 | |
| iPhone 11 Pro MAX | ¥22,000 | ⇒ | ¥19,800 | 30分~ |
| iPhone 11 Pro | ¥22,000 | ⇒ | ¥19,800 | 30分~ |
| iPhone 11 | ¥16,000 | ⇒ | ¥13,800 | 30分~ |
| iPhoneSE2 | ¥9,000 | ⇒ | ¥6,800 | 30分~ |
<<バッテリー交換>>
| 機種 | 料金 | 割引料金 | 時間 | |
| iPhone 11 Pro MAX | ¥8,800 | ⇒ | ¥6,600 | 30分〜 |
| iPhone 11 Pro | ¥8,800 | ⇒ | ¥6,600 | 30分〜 |
| iPhone 11 | ¥7,700 | ⇒ | ¥5,500 | 30分〜 |
| iPhone SE2 | ¥6,600 | ⇒ | ¥4,400 | 30分〜 |
今回の目玉にSiriやApple Intelligenceの刷新に焦点を当てたものが公開される事が有力でしょう。
特に、Apple IntelligenceはAI競争に出遅れたAppleはOpenAIのChatGPTやGoogle Geminiと融合する事やApple IntelligenceがiPhone15以降で単独アプリケーションとして動作する形になる事が予想されます。
また、ハードではhomepodの開発が遅れている事もあり、初日の発表はなく、前回のApple ExperienceのMacbook Neoの発表形態に近いかたちでデスクトップ型のMac StudioやMac Miniが公開されるでしょう。
このように、WWDC2026は3月にApple Experienceが開催された事により例年より新製品は少なくなる考えられます。
また、iOSもマイナーアップデートとSiri・Apple Intelligenceの進化を主軸に置くことでiOS26から刷新をはかると予想されます。
WWDC2026ではWWDC2025で発表されたLiqid Glassと大幅進化するであろうSiriの融合が見られる事を楽しみにしています。
最後になりましたが、今回iOS27でサポート打ち切りと予想されるiPhone11とiPhoneSE2をお持ちのユーザーへ、アイプラス京都河原町OPA店ではサポート打ち切りになった機種を即日修理しています。
河原町OPA4Fエスカレーター脇に移転し、11:00~21:00(最終受付時刻20:30)まで営業している為仕事帰りの読者の方も即日で修理を行い翌日には元通りiPhone11やiPhoneSE2が使用できます。
もし、急な破損でお悩みでしたらアイプラス京都河原町OPA店での修理を検討してみてはいかがですか?
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますので是非お読みください!