【京都 祇園エリア】iPhone15・16シリーズ背面修理即日修理可能で!
2026/04/09
【京都 祇園エリア】iPhone15・16シリーズ背面修理即日修理可能で!
祇園エリアでiPhoneのバッテリー交換・画面割れ・充電口修理・水没・カメラ故障・背面ガラス交換・カメラレンズ割れの事ならアイプラス 河原町OPA店にお任せください!データはそのまま修理が可能で即日対応!
iPhoneの背面割れは一見、見た目だけの問題だと思われがちですが割れたまま使用を続けることで二次被害を引き起こす可能性があります。
ケースを付けていても割れてしまうことがあります。
そこで今回は、iPhoneの背面割れについて解説していきます。
ケースに入れているから背面ガラス割れる事はないだろうと思っていませんか?
実は、ケースに入れていたのに割れて修理依頼をよくあります。

なぜケースに入れているのに割れるのでしょうか?
理由は、二つあります。
1.ケースとの相性が悪い・ケースと本体の間に隙間がある
ケースと本体に隙間があると砂や小石が入り込み衝撃が加えれば割れてしまいます。
また、薄型のケースやデザイン重視のケースを付けていると衝撃緩和出来ず割れてしまいます。
2.バッテリー膨張による圧力
バッテリー膨張が起こる事で内部から背面ガラスを押し上げて割れてしまいます。
androidスマホなどは、背面ガラスはテープだけで固定しているので背面ガラスが割れるケースは少ないですが、iPhoneはネジとテープで固定しているので、より圧力がかかり簡単に割れてしまいます。
特別にiPhone14シリーズ以降のモデルは注意です!
背面ガラスを割れなくするには、iPhoneを落とさないことです。
やはり割れる原因の多く落とすことです。
ですので落とさないことが大切です。
iPhoneの背面割れの放置は油断禁物です。
特に背面ガラスが割れて内部のパーツが見えてくるほど危険です。
内部のフレームが見えて来ると、ホコリや湿気が侵入して液晶・カメラ・バッテリーまで影響が起きてきます。
また、放置すると修理費用も高額になりやすいため早めの対応が重要です。
バッテリーへのダメージと発火するリスク

背面ガラスのすぐ裏には、バッテリーがあります。
割れた部分から圧力やゴミが入り、バッテリーが傷つくと
膨張、発熱、発火などの危険性が高まります。
ケガの危険性
ヒビの入った背面ガラスは鋭利で、手で触れると簡単にケガをしてしまいます。
また、ポケットやバッグの中で擦れることで
ガラス片が剥がれ落ちて周囲の物を傷つけることもあります。
買取・下取り価格の大幅減額
背面ガラスの破損は、買取査定の際に減額対象になります。
本体破損ありと判断されると、査定額が数万円単位で下がることもあります。

iPhone13の背面割れ修理を頂きました。
端末は車に引かれて背面ガラスが大きく割れ、内部のフレームが剝き出しになっていて非常に危険な状態でした。
この状態では、内部の精密部品が露出しているため、ホコリ・湿気の侵入によるショートや故障のリスクが高く、さらにフレームがわずかに歪んでいたことから、液晶やカメラ、バッテリーにも影響が及ぶ可能性でした。
修理は、フレームごと交換修理になるので、フレームの歪みがなくなり、元通りになりました。
修理時間約90分~
背面割れは小さくても放置すると重大トラブルにつながるため、早めの修理が重要です。