【下京区 烏丸五条エリア】Xperia修理|Xperia XZシリーズも最短即日から修理可能!
2026/04/08
下京区 烏丸五条・地下鉄五条駅エリアでXperiaシリーズ(XZ・I・V・X・Ace)を修理するならアイプラス京都河原町OPA店まで!
Xperiaで即日修理が可能な範囲として
・画面交換
・バッテリー交換
・充電口交換及び充電口清掃
・水没復旧
など様々な修理を最短即日かつデータそのままで行っております。
本日は下京区 烏丸五条エリアよりXperia XZ2のバッテリー交換を行いました。
Xperia XZシリーズは現行のXperia I・V・X・Aceシリーズの展開以前に販売されていたモデルで現在修理ができるお店もわずかとなっています。
また当該機種は2018年発売である為電池の持ちが悪化しているXperia XZユーザー全般・Xperia I・V・X・Aceの初期モデル(それぞれ4以前、Aceはすべての機種)を使用されているユーザーはそろそろバッテリーを交換する必要があります。
理由はXperiaのバッテリーは乾電池や太陽光電池ではなくリチウムイオン電池を用いています。
その為スマートフォンの充電を500回ほど繰り返す事によってリチウムイオン電池の容量が使用開始時の8割まで減少してしまいます。この状態になるまで最短2年から3年かかるとされます。

この法則に当てはめると今回バッテリーを交換するXperia XZ2は発売から8年経過しており既に何度か交換しておりバッテリー交換も3回目と仰いました。
前述の通りバッテリーを2年から3年で交換すべき理由とは何でしょうか?もう少し深堀してみましょう。
リチウムイオン電池は充電可能な二次電池に分類されます。
リチウムイオン電池が使用されている物品はスマートフォンやPlayStationシリーズ(Sony社開発)などのゲーム機、Walkman(Sony社開発)などの音楽プレーヤーから電気自動車(EV)まで日常で使用される物からボーイング787といった飛行機などに搭載されています。

今回修理を行ったXperia XZ2に用いられるリチウムイオン電池は前回は2021年、前々回は2019年と今回のバッテリー交換までに日数が空いています。
本来約2年から3年で容量が約80%まで減少しますが、交換までの間隔が約5年空いた要因に単に忙しいだけではなくバッテリーが77%だけれどバッテリーを交換するほどではない、5年使用してまだ容量が85%あるなど様々な理由がございます。
お時間があればXperia XZ2の設定からコマンドの「*#*#7378423#*#*」を入力し、「Service tests」から「Battery Health test」へ進むと読者の皆様が使用されている端末も簡単に容量が確認できますのでお試しください。結果が赤の場合即日で修理する事が必要となりますのでその場合は直接ご来店下さい。
烏丸五条(五条駅)からもアクセス良好なスマホ修理店とは一体どこにあるのでしょうか?
烏丸五条(五条駅)より徒歩25分、バスで約10分とアクセスも充実しているアイプラス京都河原町OPA店では最短1時間より修理を承っています。
修理中に五条駅に戻るもよし、河原町OPA周辺にて散策するのも時間を有効活用が可能です。
また、アイプラス京都河原町OPA店ではXperia XZシリーズを昼休みに修理依頼を行い、退勤・下校時に重なる閉店間際に取りに来る事も可能です。
このように、Xperia XZ2のバッテリー交換も即日で完了しました。
今回の場合修理約5年間間隔が空いたと仰いましたが、実際は前回の交換から5年が経過しても79%と比較的バッテリーの持ちが良好であったと推測されます。
本事例同様バッテリー交換するタイミングを逃したり、Xperiaのバッテリー交換に躊躇しており交換を諦めている読者の方におすすめである店舗とも言えますので、まずは一度来店するか記事上部にあるお電話・メールフォームからの予約をおすすめします。
今回の修理事例と反対に最新機種にあたるXperia I VII・Xperia X VIIの修理も行っていますのでそちらの修理を行う場合も上部の電話・メールフォームによる予約を活用してみて下さいね。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますのでお時間あればお読み頂けると幸いです。