【iOS18.7.7】iOS18.7.7実装!「Coruna」「DarkSword」から身を護るアップデートを!
2026/04/05
iOSは2026年4月現在iOS26まで配信されています。
けれども現在の主力であるiOS26以上のユーザー数を誇るiOS18にて異変が起きています。
具体的にはダークウェブとされる「Coruna」および「DarkSword」で数億台にのぼるiPhoneが攻撃されたとされます。
その後iOS18.7.7がiOS26.5と並行して開発され、2026年3月24日に行われていたiPhoneXs・iPhoneXRiPhone11以降の全機種に2026年4月2日にiOS18.7.7がリリースされたとされるわけです。
こんにちは、アイプラス京都河原町OPA店です!
今回は前述した説明文通りiOS18.7.7と「Coruna」および「DarkSword」がiPhoneにもたらす悪影響について解説して参ります。

画像引用:全デバイス向けにiOS18.7.7をリリース!DarkSword脆弱性の修正か より
始めに今回配信されたiOS18.7.7について解説していきます。
今回のアップデートに応じない場合、読者の皆様が使用されている「Coruna」および「DarkSword」の標的(ターゲット)とされてしまいます。
今回のiOS18.7.7へのアップデートによって得られる物の1つに”AppleがiOS18.7.7にアップデートしたデバイスを保護する”事が与えられます。
この保護が無かった時の事例は後述しますが、簡単に言うと読者の皆様が使用されているiOS18を搭載した端末がCorunaやDawkSwordのターゲットになってしまうのです。
前述したように2026年3月24日にiOS16に対応しないiPhoneXs・iPhoneXRにおいてiOS18.7.7がリリースされました。
当時は日本在住のiOSユーザーの2000万人のうちiPhoneXs。iPhoneXRユーザーの50万人(推定)が該当します。
今回は全世界のiPhoneの内約4台に1台がiOS18を使用していると仮定し、日本での全iPhoneユーザー4500万人の内iOS18ユーザーは約半数近くに当たる為、今回はユーザーの内前述の推定50万人含む2000万人が該当します。
更新しないと後述する「Coruna」および「DarkSword」からの攻撃を受ける可能性がより高まるほか、本記事投稿時点では開発されていなかった未知のハッキングシステムやコンピュータウイルスへの感染も懸念されます。
前述したように「Coruna」および「DarkSword」はiPhoneへ攻撃する手段を持つWEBサイトです。
端的に説明すると大昔に流行したチェーンメールやインターネットウイルス、ハッキングそのものと言って差し支えありません。
読者の皆様が使用されているiOS18を搭載した端末がCorunaやDawkSwordのターゲットになってしまう事で、iOSを搭載した端末から不正に個人情報を取得したりクレジットカードの不正利用リスクが高まる事が懸念されます。

今回はiOS18.7.7での脆弱性が判明したCorunaとDarkSwordについて解説していきます。
CorunaとはGoogleの脅威情報グループは2026年3月に発表したiOSに対するハッキングツールです。
ユーザーの内ロシア軍関係者「UNC6353」の使用もあり”Corunaはより高性能な攻撃ツールで、グーグルによるとロシア政府の支援を受けたスパイグループや複数のハッカー集団などが使用していたという。”-引用:新たなiPhone攻撃手法「DarkSword」確認、iOS 18端末に広範なリスク
特にウクライナへ対するクラッキングが目的とされたのではないかと考えています。
これに加えウクライナ以外に国でも引用よりiOS17以下を使用しているユーザーの個人情報取得目的でCorunaを使用するクラッカー(ハッカー)もいたとされます。
現状iOS26では動作する事が無く、対象OSはiOS17以下に限られます。
Corunaによってセキュリティが脆弱な企業や個人などが打撃を受けたとされます。
DarkSwordとは闇の剣前述のCorunaの後に開発されたハッキングツールです。
今回のiOS18.7.7において脆弱性の修正が行われたツールに当たります。
DarkSwordは前述したロシア系クラッカーグループのUNC6353に加えて、偽物のSnapchatを構築した対サウジアラビア関係のUNC6748、トルコ系の商業的監視ベンダー「PARS Defense」など世界各地で何らか方法で使用されており、日本でも使用者がいると考えられます。
DarkSwordはCorunaと異なりiOS18を標的としており、iOS27の発表に関わらず今後iOS26へ標的を移す可能性もございますのでiOS26ユーザーも今後注意が必要となってきます。
今回説明したiOS18.7.7とiOS18.7.7開発の原因となった「Coruna」および「DarkSword」アップデートの詳細について紹介しました。
他にも2026年3月11日にiOS15。iOS16向けに脆弱性をを修正したiOS15.8.7と16.7.15がそれぞれ配信されています。
このことから今回Coruna・DarkSwordへの脆弱性を修正するバージョンッぷはiPhone6s以降に発表された全てのiPhoneが対象になりました。
中でもiOS15を搭載したiPhone6sの16GB・32GBやiPhone7の32GBもありますが、容量を開けたうえで更新する事を強くおすすめします。

※この端末はiOS15搭載端末ですが32GBでも無事アップデートが完了しています。
前述した通りiPhoneのストレージが足りない場合稀にリンゴループが出る事がございます。
リンゴループは家庭内のパソコンでiTunesを用いて復元する事も可能な他、パソコンが家庭にない場合はアイプラス京都河原町OPA店での復元を行っております。
今回の更新でリンゴループ発症する事は稀とされますが使用しているiPhoneの容量が64GB以下の場合よりリンゴループが起こる可能性が高まりますのでもし発症した場合はアイプラス京都河原町OPA店へお持ち込みください。
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス京都河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますのでお時間あれば是非お読みください!