【Macbook新作】Macbook Neo・Air・Proが発表されました!|河原町のスマホ修理店が解説
2026/03/05
先日、Macbook Air・Proと廉価版Macbookと言われていたMacbook Neoが公開されました。
2026年3月3日に発表されたMacbook AirとMacbook ProはM5を搭載しました。
2026年3月4日にはついにMacbook Neo(A3404)がA18 Proチップを搭載した廉価なMacbookとして注目を集めています。
それぞれ3月11日発売のMacbook新機種についてアイプラス河原町OPA店の視点で解説していきます。

画像引用:Apple、3月4日に特別イベント開催 「廉価版MacBook」など登場か
まず紹介するのはいわゆる廉価版Macbookと呼ばれており、2026年3月4日午後11時(日本標準時)のSpecial Apple Experience3日目(最終日)に発表されたMacbook Neoです。
Macbook NeoはMacbookシリーズ史上初となるA18 Proチップを導入した安価に購入できるMacbookです。
Macbook Neo特有の機能にストレージ限定でTouch IDを搭載したMagic Keybordが挙げられます。
ただし、この機能を搭載しているモデルは512GBに限定されますので、256GBの購入を検討されている方はTouch IDが必要なのか不要なのか検討したうえで予約をおすすめします。

画像引用:MacBook Neoは2モデルある。1万5000円の差で手に入るものとは?:ギズモード ジャパンより
Macbook Neoをおすすめするユーザーとして以下の特徴が挙げられます。
確かに学生がMacを所有するにはアルバイトや小遣い数か月分~1年分ほど貯金する必要があります。
ですがMacbook Neoの256GBを購入する場合、セールなしでも10万円を切る価格で購入できる為すぐにでもMacbookが欲しい読者の方におすすめです。
Macbook NeoにはこれまでのMacbookの系統とは異なる4色の色が展開されており、定番のシルバーから今までのMacbookになかったブラッシュ・シトラスも展開されています。
特に現在も展開があるシルバーをはじめブラッシュカラーやシトラスカラーは従来のMacbookではあまり見ない色として各所から注目を集めています。

上記画像左から
・シルバー
・ブラッシュ(ピンクがかった色)
・シトラス(黄味がある緑色)
・インディゴ
が展開されており、従来のMacbookでは搭載された事がなかった色味も追加されています。
他にも、iPadから買い替えを検討しているユーザーにもおすすめします。
何故なら、iPadにはもともとキーボードが付属しておらず、Magic Folio Keyboardを購入するとMacbook Neo256GBの価格を上回ってしまうからです。
具体的にはiPad(A16)128GB・58,000円に加えて42,800円するMagic Folio Keyboardを購入すると101,600円と10万円を僅かに超えてしまいます。
ですので、最新のiPad+Magic Keyboard Folioを購入するよりもMacbook Neoを購入する方が安く購入できるメリットがあるからです。
画像引用:iPad(A16)用Magic Keyboard Folio:Appleより
続いて紹介する機種は2026年3月3日午後11時(日本標準時)にSpecial AppleExperience2日目に発表されたMacbook AirとMacbook ProでそれぞれM5搭載です。
端末のサイズは従来通り13インチと15インチの2モデルが用意されています。
まずはMacbook Air M5がMacbook Air M4以前と何が変化したのか説明していきます。
大きく分けて”ストレージ数・価格・AI処理能力・GPU数”などが挙げられます。
今回はMacbook Air、Macbook Proともにストレージ数と価格に着目して説明して参ります。

画像引用:Macbook Air:Appleより
まずはストレージ数ですが、最低ストレージ数と最大ストレージ数が増加して下限が512GB上限が4TBととなっています。
・512GB:Macbook Air M5における最小ストレージ数。Macbook Neo:512GBとの違いは後述するポート数にある。
・1TB:パソコンでは一般的な容量。近年はiPhone Proシリーズにも設定されている。
・2TB:Macbook Air M4までの最大容量。
・4TB:Macbook Air M5で初めて設定されたストレージ数。一般的なパソコンの4倍の容量となる大容量サイズ。
このように、容量に比例して価格が上がっていく傾向です。
ストレージの項目でも前述した通り、ストレージの増量やモデムの高騰によりMacbook Airの価格が上昇しています。
特に512GBでは18万円と52GBで11万円のMacbook Neoと比べて性能が高い事が明確である事を強調しています
これらを踏まえて13インチを購入する場面を仮定し価格を見ていきましょう。
・512GB:184,800円、前世代Macbook Air M4と比較して大きく値上げされています。
・1TB:214,800円、iPhone17 Pro 512GBと同額に当たります。
・2TB:274,800円
・4TB:364,800円
Macbook Proの画面サイズはMacbook Pro M4より画面サイズが大きくなり、14インチと16インチと一般的なパソコンやMacbook Airより大画面化しました。
他にもMacbook Proは前述のMacbook Airに加えて、M5チップの内容を選択する事ができます。
ここでは便宜上Apple M5チップシリーズと呼称し、チップの中身を紹介していきます。

今回の発表でM5チップに派生形がある事が発表されました。
主に土台のM5と比べてデータ転送速度が向上し、高速化したという感じです。
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画像引用:Apple、AppleシリコンのAIパフォーマンスに次なる進化をもたらすM5を発表:Apple プレスリリースより
・Apple M5チップ
Apple M5チップはMacbook ProやMacbook Air以外にiPad Proにも搭載されているチップで、Apple M5チップの土台とされています。
性能はAppleより
”4つのスーパーコアと6つの高効率コアを搭載した10コアCPU”と紹介されており、iPad Proと同等の性能を発揮する事が可能です。
・Apple M5 Proチップ
Apple M5 Proチップは新しく登場したApple M5チップの派生形の1つにあたり、それぞれ5コアと10個の高性能コアもしくは6コアと12個の高性能コアから選ぶ事ができます。
M5と区別する性能としてAppleより”307GB/sのメモリ帯域幅”とM5の”153GB/sのメモリ帯域幅”に比べて高速でデータ転送を行う事が可能です。ちなみに後述するApple M5 Maxチップは”460GB/sのメモリ帯域幅”とM5の3倍の速度でデータ転送が可能です。
・Apple M5 Maxチップ
Apple M5 Maxチップはこれまで紹介したM5チップの中でも最上位チップに当たり、前述した通りApple M5 Proチップを上回る速度でデータ転送が可能です。
このようにMacbook Airでは選択できないM5チップの種類について解説しました。
Macbook Proのストレージ数は最低でも1TBとなっており、一般的なパソコンの容量で高速な処理速度を実現できます。最大容量にあたる8TBはM2 Ultra搭載のMac Proに匹敵する容量です。
・1TB:Macbook Pro M5における基本の容量。
・2TB:Macbook Pro M5で最もカスタマイズできる範囲が広い。
・4TB:8TBが実装される前はこの容量が最大クラスだった。Macbook Airでは初搭載
・8TB:Mac Proに匹敵する容量。Macbookでは史上初の搭載となる。
Mac Proに搭載されていた8TBが実装された事で近い将来Macintoshは16TB、32TBと容量を増やしていく可能性が高いです。
Macbook Air同様ストレ-ジの増量やモデム高騰により、Macbook Pro M5も値上げを余儀なくされています。
同様に、Macbook Proの価格紹介は14インチの状態と仮定して価格を解説していきます。
ただし、Macbook ProではM5 Pro・M5 Max搭載のSSD以外にM5のユニファイドメモリも選択可能ですので、あらかじめすべて紹介いたします。
・M5チップ:16GBメモリ・24GBメモリ・32GBメモリ
(16GBユニファイド
279,800円(税込)
(24GBユニファイド
309,800円(税込)
(32GBユニファイド
339,800円(税込)
・M5 Proチップ:16コアGPU
(1TB SSD)
369,800円(税込)
(2TB SSD)
429,800円(税込)
・M5 Proチップ:20コアGPU
459,800円(税込)
・Apple M5 Maxチップ:599,800円(税込)
このように、Macbook Airと異なり、Macbook Proは基本のM5メモリから金額を選択する事ができます。
読者の皆様はApple Storeから徒歩圏内でMacbookの即日修理ができる店舗をご存じでしょうか?
アイプラス河原町OPA店では、スマホと一緒に修理が可能で最終受付時刻20:00まで修理を行う事が可能です。

何故なら、Macbookシリーズは他のスマホ修理店で修理を行っていないケースもあり、キーボード修理や基板修理はAppleに修理依頼すると端末自体の交換を説明される場合がございます。
アイプラスなら、もしMacbookの破損で修理が不可能と言われても安心して即日修理が可能です。
また、3/11に発売直後にMacbook AirやMacbook Pro、そしてMacbook Neoなどのガラスコーティングもおすすめです。
パソコンの液晶にガラスコーティングを塗る事で9Hのガラス溶液を用いて手軽に画面を保護する事ができます。
最後になりましたが、もし3/11にMacbook各機種が発売されて上手く動作しなくなったりMacOSサポート打ち切りがされている機種をスマホと一緒に修理する事も可能です!
最後までお読み頂きありがとうございました!
アイプラス河原町OPA店では他にも修理事例を紹介しておりますので、お時間あれば是非お読みください!