【2026年1月最新】Google Pixelアップデート不具合まとめ|Pixel即日修理
2026/01/30
【2026年1月最新】Google Pixelアップデート不具合まとめ|Pixel即日修理
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こんにちは、アイプラス河原町OPA店です。
Google Pixelシリーズの不具合が直近で様々な内容で発生しています。
当記事は直近で発生した不具合と併せて、どの部分で不具合が発生したのか解説していきます。
2026年に入ってからGoogle Pixelの不具合が大小さまざまな規模で起こっています。

その中でも重要な不具合が複数あり、読者の皆様にも起こっていると思われる物もございます。
Pixelのアップデートは本来1月12日に配信予定でしたが、不具合が多数見られ配信が延期となりました。
また、Pixel10では更新に必要な容量が3.3GBとiOS26のアップデート時並みに容量を必要とし、その後Googleがアップデートについて見直す必要があるとアップデートを取り下げたと考えられます。
余談ですが、Pixel6シリーズとPixel7、Pixel7 Proでは、今回更新プログラムの配信はなく現在発生している不具合において関連性はないと言って良いでしょう。
しかし、直近で発生したWi-Fi・Bluetooth接続不良、カメラ起動不能との関連性について不明ですがこの不具合が発見される前に取り下げたか発見後に取り下げられたかによって話は変化します。
直近で発生した不具合を発生元別にまとめると
・Bluetoothの接続不良/Pixel8、Pixel10
・Wi-fiが途切れる/Quick share拡張アップデート Pixel 10でWi-Fiが不安定に?Quick Share拡張アップデートとの関係とは:スマートクール アリオ八尾店より
・カメラの起動不良/各所で報告あり
特にカメラに関してはGoogle Pixel9 Proの場合カメラが物理的に故障している可能性もあり物理的破損かAndroid16のアップデートによる物か判断が難しい状況です。
この不具合は前述した通り、Pixel4、Pixel5の古い機種において通話内容が意図せず漏れてしまう症状が発生しています。
具体的な内容は次世代スクリーニング機能を用いて留守番電話に繋ぎ通話ができなかった時、Googleアシスタントがユーザーの代わりに応答する仕組みでした。
ところがユーザーの報告に次世代スクリーニング機能を用いた通話終了後もマイクが動作し続けているとあり、ユーザーの端末周辺の雑音がそのまま相手に意図せず伝わってしまいます。
この不具合の対応においてソフトウェアの安全性を優先し、Google Pixel5以前ではGoogleアシスタントを使用した次世代スクリーニング機能と海外版(米国と英国、オーストラリアとアイルランド)ではメッセージを送信できる会話型AIを使用した”Take a message”の配信が停止されました。
ただし、通信キャリアによって提供されている従来の留守番電話機能やLine通話など従来の通話サービスは利用可能ですので安心して利用できます。
最後になりますが、Google Pixelシリーズの1月更新バージョンが8割のユーザーに配信されていません。
先日のGoogle PixelにおけるAndroid16 QPR3の更新においてBluetooth・カメラなど様々な箇所にて不具合が発見された為新規バージョンの配信中断を余儀なくされました。

グラフ引用:https://sumahodigest.com/?p=52807
このグラフを見ると1691件回答があったユーザーの内、約8割に当たる約1365名が1月のAndroid16 QPR3リリース時より10日が経過した2026年1月22日の時点でアップデートが提供されていないと声が上がっています。
現在においてもアップデートできていないユーザーも少なくなく、1月30日時点であるRedditなど海外のSNSユーザーによると漸くアップデートできたという声が挙がりましたので、2月のアップデートやAndroid16 QPR4、2026年夏ごろ配信予定のAndroid17に対する不安も払拭されると考えます。