【東山区今熊野池田町エリア】iPad修理|バッテリー交換
2026/01/23
【東山区今熊野池田町エリア】iPad修理|バッテリー交換
東山区今熊野池田町エリアでiPadのバッテリー交換・画面割れ・起動不良・充電不良などの修理をお探しならアイプラス 河原町OPA店にお任せください!
iPadは、勉強・仕事・趣味などで使える万能な機種になります。
しかし、iPadを使って行く上でどうしても避けられないのがバッテリーの劣化です!

そこで今回の記事では、バッテリーの劣化する理由とバッテリー交換のタイミングを解説していきます。
iPadやiPhoneなどで使用している電池はリチウムイオンバッテリーが使われています。
リチウムイオンバッテリーは充電できる回数が決まっています。
およそ500回だと言われています。
数字で言われても分からないと思うので分かりやすく言うと2年~3年でその回数になります。
また、過充電と過放電をするとバッテリーの劣化が早くなってしまいます。
過充電・過放電を分かりやすく言うと
お腹いっぱいなのに、さらに無理やり食べ物を流し込まれている状態になります。
そうなるとバッテリー膨張の可能性があります。
充電が0%のまま放置すると過放電になります。
こちらも分かりやすく例を挙げると
お腹が空きすぎて体力がなくなり動けなくなっている状態になります。
そうなるとバッテリーの内部構造が壊れ、二度と充電出来なくなります。
なので充電が完了したら充電ケーブルを抜く
充電が無くなりそうなら電源を切か、充電をするようにしましょう!
以下のような事があるとバッテリー交換のタイミングです!
動作が重くなる
アプリを起動するための電力が不十分だと起動するにも時間がかかります。
充電の持ちが悪くなる
バッテリーの持ちが悪くなるとフル充電しても
直ぐに充電残量が減りもう一度充電するようになります。
突然電源が落ちたりする
普段通りiPhoneを使っている時に突然電源が落ちるようになります。
突然電源が落ちる場合は、バッテリーが劣化しているサインです!
バッテリー膨張

バッテリーが劣化して行くと膨張する可能性があります。
バッテリー膨張する原因は、過充電・過放電・急速充電・高温、低温環境での使用で
ガスが発生した逃げ道がなくなることで中でガスが溜まりバッテリーが膨らんできます。
また、膨張したまま使用すると発火するリスクがあります。
膨張をすると下から画面を押し上げて画面が割れる可能性があります。

iPadAir4のバッテリー交換の依頼を頂きました。
iPadAir4は、2020年に発売された機種になります。
まだまだ最新のOSに対応しています。
そんな機種ですが、発売から約6年経っています。
先ほどから述べている通りバッテリーが劣化するタイミングは3年ですね。
という事は、バッテリーが劣化だいぶ劣化していると思います。
なのでバッテリー交換の依頼を頂きました!
修理時間は、約90分ほどで完了しました。
当店では、iPhoneを始め、MacBook・AppleWatch・surface・androidスマホなどの修理を行っています!
お困りの際にはアイプラス 河原町OPA店にご来店ください!