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【中京区 千本三条エリア】iPhone12・iPhone13|安くバッテリー交換

2026/01/10

【中京区 千本三条エリア】iPhone12・iPhone13|安くバッテリー交換

二条駅・佛教大学でiPhone12 Pro・iPhone13 Pro・iPhone14などバッテリー交換・画面交換から充電口交換・スピーカー交換に買取まで?!安く即日修理を実現致します!

勿論データもそのまま!で安心して修理可能!

 

こんにちは、アイプラス河原町OPA店です!

冬にトラブルが増加しがちなバッテリーも即日での交換が可能です。

 

 

 

 

中京区 千本三条エリアよりiPhone13 Pro Maxのバッテリー交換にてご来店!

本日は、中京区 千本三条エリアよりiPhone13 Pro Maxのバッテリー交換にてご来店です!

 

iPhone13 Proシリーズは2021年発売のiPhoneで、4年前の機種である為バッテリー交換が必要なお客様が比較的多い機種です。

 

iPhone13pro バッテリー交換修理

iPhoneのバッテリーが80%以上でも異臭・発煙が見られる場合、すぐにバッテリー交換する必要が生じます。

 

この要因は後述するiPhoneを暖房器具で使用した場合に関して具体的に紹介しております。

 

<<本日修理を行うiPhoneのスペック紹介>>

機種:iPhone13 Pro Max

修理内容:バッテリー交換

故障時期:2025年1月より/容量74%

購入時期:2022年3月

特記事項:なし

 

 

 

iPhoneを高温で使用した場合のリスクとは?

今回のスペック紹介をもとに何故冬場にバッテリーの不良が多いのか解説していきます。

 

1:iPhoneを氷点下に達する場所で使用する

 

iPhoneを氷点下に達する場所で使用すると充電保留になる事もあります。

反対に高温な場所(具体的には猛暑日の屋外・サウナetc)で使用してもバッテリーが通常より劣化する事もあります。

 

何故なら、iPhoneは気温が0~35℃で使用できるよう設計されており、氷点下や酷暑など範囲外にあたる場所で使用を推奨していないからです。

 

参考例だが、iPhoneが北海道(札幌・稚内etc)で使う場合と沖縄(那覇)でiPhoneを使う場合、バッテリーの給電速度に差があるのか考察する。
ここでは2025年の1~3月の気温の統計を抜粋する。


札幌1月-1.2
20252月-0.9
平均気温3月2.0

参考資料:https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/monthly_s1.php?prec_no=14&block_no=47412&year=2025&month=1&day=&view=

札幌では、2025年1~3月の気温を考察すると温暖化の影響により、零下で使用する際のバッテリー損傷リスクはあると考えられるが、後述する稚内と比較して発生リスクは少ない。


稚内1月-2.2
20252月-1.5
平均気温3月0.1

参考資料:https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_d.php?prec_no=11&block_no=47401&month=1

稚内は例年と比較して温暖であったが、それでもバッテリー劣化リスクは本州・沖縄と比較して高い。もし、iPhoneを使用する時代がiPhone3Gは発表された2008年頃であればバッテリーが損傷する可能性は現在と比較して高くなるだろう。



反対に那覇で使用する場合、冬場でも温暖で冬場の劣化するリスクも北海道と比較してあまりないと言える。


那覇1月16.8
20252月16.0
平均気温3月19.4

参考資料:https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/monthly_s1.php?prec_no=91&block_no=47936&year=2025&month=1&day=&view=


北海道でも沖縄でも地球温暖化の影響で以前よりは低温での故障リスクは下がっているものの、カイロを使用した状態での高温での故障リスクは年々増加している。
しかし、睡眠時に湯たんぽなどを使用し高温でもバッテリー故障の他、水没にも気を付ける必要もある。


我々が出向くには非現実的かもしれないが、参考資料として南極の昭和基地についての記録も記載しておく。

ただし、南極ではこれまで紹介した地域はすべて北緯で昭和基地は南緯である為2024年7~9月の記録を載せる。

昭和基地7月-13.2
20248月-13.3
平均気温9月-20.8

参考資料:https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/monthly_s1.php?prec_no=99&block_no=89532&year=2024&month=1&day=&view=

ただし、南極の最低気温は-30℃を下回る事もあり、もし-30℃以下でiPhoneを使用した時の反応は見るに堪えない状況だろう。


このことから筆者の意見は地域差はあれど南極の昭和基地を除いた大半の地域で温暖化に伴い氷点下に達する事が減少しているが、あと10年ほどは低温によるバッテリー劣化に対する予防を行うべきだ。

 

2:予期せぬバッテリー劣化を防ぐ為には何を行うべきか

予期しないバッテリー劣化を防ぐ為に何を行うべきか解説していきます。

 

2.1:1日のバッテリーの使用状況を確認する

これは設定よりバッテリーを開くと最初に出てくる棒グラフです。

このグラフを確認するとユーザーが1日にどれくらいバッテリーを使用したか確認する事が可能です。

 

万が一バッテリーを使い過ぎてもこのグラフを見る事で、今後ユーザーがバッテリーをどう使うべきか考え直す事ができます。

 

画像出典:筆者のiPhone

 

2.2:暖房器具の付近でiPhoneを使用しない

暖房器具の近くでスマートフォンを触る事が幸福になっている読者の方はいらっしゃいませんか?

 

実は石油ファンヒーターや電気ストーブの前でiPhoneを使用するとiPhoneのバッテリーが想定よりも早く劣化してしまう原因となります。

無論、こたつやカイロ、湯たんぽを使用するときも同様に気を付ける必要があります。

 

こたつで丸くなる ぴょこ のイラスト

 

 

何故なら、暖房器具の付近でiPhoneの使用に伴ってiPhoneが破損した際発煙・最悪の場合は発火して使用不能になる可能性もあります。

 

ですので、高温かつ多湿の場所にiPhoneを保管・使用を控えるようにしましょう。

 

 

冬場特有のiPhoneのお悩みもアイプラスまで!

このように、iPhoneを高温多湿の環境で使用するとバッテリーの劣化に伴う発煙・発火・使用不能に陥るリスクがあります。ですので、iPhoneを使用する場合、0℃~35℃以内の環境で使用する事と暖房器具の付近・使用しながらの使用を控えるようにしましょう。

 

他にも、冬場に起こりやすいiPhoneトラブルは路面凍結してiPhonen画面・背面が故障するなど多岐に渡りますので、もし冬場特有のiPhoneの故障でお悩みの再はアイプラス河原町OPA店までぜひお越しください!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

当店では他にも修理事例を紹介しておりますので、お時間があれば是非ご覧ください。

 

中京区でiPhone修理事例はこちら!

 

河原町でXperia修理についても解説しております!

 

 

<<アイプラス河原町OPA店へのアクセス>>
阪急京都河原町駅より徒歩約1分河原町OPA5Fにて11:00~21:00(最終受付20:30)営業中!

3番出口(コトクロス様直結)/4番出口(高島屋様東)
5番出口(高島屋様西)/6番出口(よーじや様付近)からのアクセスが良好です!

※河原町OPAには駐車場がございませんので、近隣の駐車場をご利用下さい。

河原町OPA5Fエレベーターホール右隣アイプラス河原町OPA店へお越しください!

 

 

 

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